グランドスラム初参戦の青山修子/ワン・ヤファンが16強入り、次はパリ五輪銀メダルペアに挑戦 [USオープン]

写真はナショナルバンク・オープンでの青山修子(安藤証券)(Getty Images)


 シーズン最後のグランドスラム大会「USオープン」(アメリカ・ニューヨーク/本戦8月24日~9月7日/ハードコート)の女子ダブルス2回戦で、青山修子(安藤証券)/ワン・ヤファン(中国)がビクトリヤ・ゴルビッチ(スイス)/アン・リー(アメリカ)を6-1 6-3で退けベスト16進出を決めた。試合時間は1時間2分。

 ワンと青山のコンビは、今回が3度目のダブルス出場。同ペアでWTAツアーに初参戦した前週のクリーブランド(WTA250/ハードコート)では、1回戦でアナスタシア・デチュック/ミリアム・シュコフ(旧姓コルディヨバ:ともにチェコ)に5-7 6-7(5)で敗れていた。

 今大会での青山/ワンは1回戦で第10シードのチャン・ハオチン(台湾)/ジアン・シンユー(中国)を6-7(6) 6-4 7-6(10-3)で倒す番狂わせを演じ、同ペアでのツアーレベル初勝利を挙げていた。

 青山/ワンは次のラウンドで、第5シードのミルラ・アンドレエワ/ディアナ・シュナイダー(ともにロシア)と対戦する。パリ五輪銀メダルペアのアンドレエワ/シュナイダーは2回戦で、ストーム・ハンター(オーストラリア)/デザレー・クラブチェク(アメリカ)を6-1 6-3で下して勝ち上がった。

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写真◎Getty Images

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