加藤未唯が全豪で8強入りしたサラスアとのペアで連敗脱出 [USオープン]

写真は2023年BNPパリバ・オープンでの加藤未唯(ザイマックス)(Getty Images)


 シーズン最後のグランドスラム大会「USオープン」(アメリカ・ニューヨーク/本戦8月24日~9月7日/ハードコート)の女子ダブルス1回戦で、加藤未唯(ザイマックスグループ)/レナタ・サラスア(メキシコ)がレベッカ・マサロバ(スイス)/アナスタシア・パブリウチェンコワ(ロシア)を6-1 6-3で退け大会白星デビューを飾った。試合時間は1時間10分。

 サラスアと加藤のコンビは、今回が4度目のダブルス出場。ふたりがグランドスラム大会で初めてペアを組んだ1月のオーストラリアン・オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)では、3試合を勝ち抜き8強入りしていた。

 クリスティーナ・ブクサ(スペイン)とのコンビで準優勝を飾った3月のマイアミ(WTA1000/ハードコート)を最後に勝ていなかった加藤は、個人的な連敗を「13」で食い止めた。

 加藤/サラスアは次のラウンドで、ファニ・シュトーラ(ハンガリー)/ウー・ファンシェン(台湾)と対戦する。シュトーラ/ウーは1回戦で、第16シードのイリーナ・クロマキワ/カミラ・ラヒモワ(ともにロシア)を7-5 6-1で下して勝ち上がった。

続きを読むには、部員登録が必要です。

部員登録(無料/メール登録)すると、部員限定記事が無制限でお読みいただけます。

いますぐ登録

写真◎Getty Images

Pick up

Related

Ranking of articles