2週連続決勝進出の永田杏里/小関みちかがコンビ3大会目でITFツアー初優勝 [W15六安]

写真は女子ダブルスで優勝を飾った永田杏里(島津製作所/右)と小関みちか(橋本総業ホールディングス)(写真提供◎小関みちか:橋本総業ホールディングス所属)


 国際テニス連盟(ITF)の女子ツアー下部大会「中国女子24六安」(ITFワールドテニスツアーW15/中国・安徽省六安/9月1~7日/賞金総額1万5000ドル/ハードコート)の女子ダブルス決勝で、第1シードの永田杏里(島津製作所)/小関みちか(橋本総業ホールディングス)が第2シードのニーマ・ズォマ(中国)/ホン イ コディ・ウォン(香港)を6-3 1-6 [10-5]で倒して優勝を飾った。試合時間は1時間18分。

 永田と小関のコンビは、今回が3度目のダブルス出場。ふたりは同地で開催された前週の大会でも決勝に進出したが、アイシレフ・アイティヤグリ/ワン・ジアチー(ともに中国)に1-6 5-7で敗れていた。

 5人が本戦に出場したシングルスの日本勢は、西村佳世(安藤証券)が3試合を勝ち抜き4強入りしたのが最高成績だった。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

上位の試合結果

女子シングルス決勝

○20アルジャン・サガンディコワ(カザフスタン)6-4 6-3 ●16マリア・カリャキナ(ロシア)[5]

女子シングルス準決勝

○16マリア・カリャキナ(ロシア)[5] 6-1 6-4 ●5西村佳世(日本/安藤証券)

○20アルジャン・サガンディコワ(カザフスタン)0-6 6-3 6-2 ●30ホウ・ヤナン(中国)

女子ダブルス決勝

○1永田杏里/小関みちか(島津製作所/橋本総業ホールディングス)[1] 6-3 1-6 [10-5] ●16ニーマ・ズォマ/ホン イ コディ・ウォン(中国/香港)[2]

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写真提供◎小関みちか:橋本総業ホールディングス所属

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