松田康希がITFツアーのダブルスで今季3つ目のタイトルを獲得 [M25バリ]

写真はイメージ(Getty Images)


 国際テニス連盟(ITF)の男子ツアー下部大会「M25バリ」(ITFワールドテニスツアーM25/タイ・ナコン パトム/9月1~7日/賞金総額3万ドル/ハードコート)の男子ダブルス決勝で、マックス・ベイジング(イギリス)/松田康希(イカイ)がラッキー チャンドラ・クルニアワン/テガール アブディ サトリオ・ウィボウォ(ともにインドネシア)を6-2 6-2で下して優勝を飾った。試合時間は45分。

 ベイジングと松田は、今大会で初めてペアを組んでダブルスに出場。2022年全日本学生テニス選手権で優勝した実績を持つ24歳の松田がITFツアーの同種目でタイトルを獲得したのは、岡村一成(ファジアーノ岡山)とのペアで臨んだ先月のバリ(M15/ハードコート)以来でキャリア4度目(今季3勝目、準優勝通算7回)となる。

 松田は第4シードで出場したシングルスでも3試合を勝ち抜き、準決勝で第1シードのヤンキ・エレル(トルコ)に6-3 1-6 2-6で敗れはしたが4強入りした。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Ret.は途中棄権

上位の試合結果

男子シングルス決勝

○32マックス・ベイジング(イギリス)[2] 4-6 5-2 Ret. ●1ヤンキ・エレル(トルコ)[1]

男子シングルス準決勝

○1ヤンキ・エレル(トルコ)[1] 3-6 6-1 6-2 ●9松田康希(日本/イカイ)[4]

○32マックス・ベイジング(イギリス)[2] 6-0 6-3 ●17M リフィ・フィトリアディ(インドネシア)[6]

男子ダブルス決勝

○15マックス・ベイジング/松田康希(イギリス/イカイ)6-2 6-2 ●2ラッキー チャンドラ・クルニアワン/テガール アブディ サトリオ・ウィボウォ(インドネシア)

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写真◎Getty Images

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