野口政勝がダブルスで初の全日本タイトルを獲得、田口涼太郎は単複2冠を達成 [第100回全日本テニス選手権]

写真はイメージ(Getty Images)


 公益財団法人日本テニス協会(JTA)が主催する「三菱電機ビルソリューションズ全日本テニス選手権100th Supported by 橋本総業ホールディングス」(JTT-4/賞金総額2834万円/本戦10月5~12日/東京都江東区・有明コロシアムおよび有明テニスの森公園コート/ハードコート)の男子ダブルス決勝で、第4シードの田口涼太郎(Team REC)/野口政勝(ONE DROP)が第1シードの中川舜祐/楠原悠介(ともに伊予銀行)を6-2 0-6 [10-8]で倒して優勝を飾った。試合時間は1時間7分。

 野口と田口は9月に高崎(M25/ハードコート)で一度ペアを組んだが、初戦敗退に終わっていた。36歳の野口は上杉海斗(江崎グリコ)とのコンビで臨んだ昨年の大会では決勝で敗れており、初のタイトル獲得となった。

 今大会での田口/野口は1回戦で岡村一成(ファジアーノ岡山)/高畑里玖(伊予銀行)を6-1 7-6(2)で、準々決勝で河野優平/片山翔(ともに伊予銀行)を6-4 6-4で、準決勝ではワイルドカード(主催者推薦枠)の本田尚也(サトウGTC)/松岡隼(三菱電機エンジニアリング)を6-0 3-6 [10-8]で破って決勝進出を決めていた。

 田口は同日に第8シードで出場していたシングルスの決勝で市川泰誠(ノア・インドアステージ)を6-4 7-5で倒しており、単複2冠を達成した。

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写真◎Getty Images

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