2018年大会優勝ペアの加藤未唯/二宮真琴が2019年4月以来となるペア結成も勝利ならず [東レPPO]

写真は加藤未唯(ザイマックスグループ/左)と二宮真琴(エディオン)(Getty Images)


 国内最大のWTAツアー公式戦「東レ パン・パシフィック・オープンテニス」(WTA500/東京都江東区・有明コロシアムおよび有明テニスの森公園コート/本戦10月20日~26日/賞金総額106万4510ドル/ハードコート)の女子ダブルス1回戦で、加藤未唯(ザイマックスグループ)/二宮真琴(エディオン)はガブリエラ・ダブロウスキー(カナダ)/ソフィア・ケニン(アメリカ)に3-6 3-6で敗れた。試合時間は59分。

 二宮と加藤のコンビは、2019年4月以来のダブルス出場。同大会では東京都立川市・アリーナ立川立飛の室内ハードコートで開催された2018年大会でペアを組み、日本人ペアとして大会史上初となる優勝を飾っていた。

 ダブロウスキー/ケニンは準々決勝で、第4シードのティメア・バボス(ハンガリー)/ルイーザ・ステファニー(ブラジル)とテレサ・ミハリコバ(スロバキア)/オリビア・ニコールズ(イギリス)の勝者と対戦する。

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写真◎Getty Images

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