初戦で第2シード撃破の青山修子/ブクサがアンドレスク/エムボコに競り勝ちベスト4進出 [東レPPO]

写真はナショナルバンク・オープンでの青山修子(右)/クリスティーナ・ブクサ(安藤証券/スペイン)(Getty Images)


 国内最大のWTAツアー公式戦「東レ パン・パシフィック・オープンテニス」(WTA500/東京都江東区・有明コロシアムおよび有明テニスの森公園コート/本戦10月20日~26日/賞金総額106万4510ドル/ハードコート)の女子ダブルス準々決勝で、青山修子(安藤証券)/クリスティーナ・ブクサ(スペイン)がワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したビアンカ・アンドレスク/ビクトリア・エムボコ(カナダ)に6-4 6-7(3) [10-8]で競り勝ちベスト4進出を決めた。試合時間は1時間43分。

 ブクサと青山のコンビは、今回が7度目のダブルス出場。同ペアでの初勝利を挙げた8月のモントリオール(WTA1000/ハードコート)では、2試合を勝ち抜き8強入りしていた。

 今大会での青山/ブクサは、火曜日に行われた1回戦で第2シードのエイジア・ムハメッド(アメリカ)/デミ・シヒュース(オランダ)を6-2 6-3で倒す番狂わせを演じていた。

 青山/ブクサは準決勝で、第3シードのアンナ・ダニリナ(カザフスタン)/アレクサンドラ・クルニッチ(セルビア)とニコール・メリカ マルチネス(アメリカ)/シュー・イーファン(中国)の勝者と対戦する。

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写真◎Getty Images

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