加藤未唯/シュトーラは今季初戦でキッチュノック姉妹に逆転負け [ブリスベン国際]

写真は2025年チャイナ・オープンでの加藤未唯(右)/ファニ・シュトーラ(ザイマックスグループ/ハンガリー)(Getty Images)


 2026年WTAツアー開幕戦のひとつとなる「ブリスベン国際」(WTA500/オーストラリア・クイーンズランド州ブリスベン/1月4~11日/賞金総額120万6446ドル/ハードコート)の女子ダブルス1回戦で、加藤未唯(ザイマックスグループ)/ファニ・シュトーラ(ハンガリー)はリューメラ・キッチュノック/ナディヤ・キッチュノック(ともにウクライナ)に6-2 2-6 [7-10]で逆転負けを喫した。試合時間は1時間14分。

 シュトーラと加藤のコンビは、今回が3度目のダブルス出場。昨年の北京(WTA1000/9月24日~10月5日/ハードコート)で初めてペアを組んだふたりは4試合を勝ち抜き、決勝でパリ五輪金メダルペアのサラ・エラーニ/ジャスミン・パオリーニ(ともにイタリア)に7-6(1) 3-6 [2-10]で敗れはしたが準優勝を飾った。

 キッチュノック姉妹は準々決勝で、フリンダ・ノスコバ(チェコ)/クララ・タウソン(デンマーク)を7-6(6) 6-1で破って勝ち上がった第4シードのイリーナ・クロマキワ/アレクサンドラ・パノワ(ともにロシア)と対戦する。

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写真◎Getty Images

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