錦織がチャレンジャー大会で今季をスタートもコプシバに対する1回戦で途中棄権 [キャンベラ・チャレンジャー]

写真は2025年BNPパリバ・オープンでの錦織圭(ユニクロ)(Getty Images)


 ATPツアー下部大会「Workdayキャンベラ国際」(チャレンジャー125/オーストラリア・キャンベラ/1月5~10日/賞金総額22万5000ドル/ハードコート)の男子シングルス1回戦で、元世界ランク4位の錦織圭(ユニクロ)が第2セット途中(錦織から1-6 2-2)で棄権したためヴィート・コプシバ(チェコ)の勝利が決まった。

 2度サービスダウンを喫して第1セットを落とした錦織は第2セット1-2から初のブレークに成功した直後にケガを理由にリタイアしたため45分で試合が終了した。

 前年に準優勝を飾った香港(ATP250/ハードコート)のポイントが失効した錦織は世界ランクを238位まで落としており、チャレンジャー大会でシーズンをスタート。錦織は当初予選からプレーする予定だったが、欠場者が出たため本戦に繰り上がっていた。

 両者は今回が初顔合わせ。昨シーズンの錦織はケガの影響もあってデビスカップを含む12大会の参戦に留まり、15勝12敗の戦績を残した。

 第1シードのコプシバは2回戦で、ルーカス・クライン(スロバキア)と予選を勝ち上がってきたマーフィー・カッソーネ(アメリカ)の勝者と対戦する。

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写真◎Getty Images

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