サバレンカが48分の圧勝でタイトル防衛に向けて好スタート「最高のパフォーマンスができた」 [ブリスベン国際]

写真はアーニャ・サバレンカ(ベラルーシ)(Getty Images)


 2026年WTAツアー開幕戦のひとつとなる「ブリスベン国際」(WTA500/オーストラリア・クイーンズランド州ブリスベン/1月4~11日/賞金総額120万6446ドル/ハードコート)の女子シングルス2回戦で、第1シードのアーニャ・サバレンカ(ベラルーシ)がクリスティーナ・ブクサ(スペイン)を6-0 6-1で退けタイトル防衛に向けて好スタートを切った。

 シード勢は1回戦がBYEで免除されており、サバレンカはこの試合が新シーズンの初戦だった。7回あった自分のサービスゲームで7ポイントしか落とさなかったサバレンカは一度もピンチに直面することなくすべてキープし、合計5度ブレークに成功して48分で圧勝した。

「サービスが本当にうまく機能した。サーブ&ボレーを何度か試したけど自分でも凄いと思ったし、今日のレベルには満足している」とサバレンカは試合を振り返った。

「戻ってくることができてうれしいし、皆さんの前でプレーするのはいつも楽しい。今日は最高のパフォーマンスができたわ」

 サバレンカは次のラウンドで、第14シードのエレナ・オスタペンコ(ラトビア)を6-2 7-6(5)で破って勝ち上がったソラナ・シルステア(ルーマニア)と対戦する。

 そのほかの試合では第3シードのエレーナ・ルバキナ(カザフスタン)、第5シードのマディソン・キーズ(アメリカ)、第7シードのエカテリーナ・アレクサンドロワ(ロシア)、第11シードのカロリーナ・ムチョバ(チェコ)、第12シードのディアナ・シュナイダー(ロシア)、第15シードのパウラ・バドーサ(スペイン)のシード勢が揃って初戦を突破した。

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写真◎Getty Images

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