アニシモワが世界3位で迎えた新シーズン初戦に快勝「とても楽しかった」 [ブリスベン国際]

写真はアマンダ・アニシモワ(アメリカ)(Getty Images)


 2026年WTAツアー開幕戦のひとつとなる「ブリスベン国際」(WTA500/オーストラリア・クイーンズランド州ブリスベン/1月4~11日/賞金総額120万6446ドル/ハードコート)の女子シングルス2回戦で、第2シードのアマンダ・アニシモワ(アメリカ)がワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したキンバリー・ビレル(オーストラリア)を6-1 6-3で下して新シーズンをスタートした。

 シード勢は1回戦がBYEで免除されており、アニシモワはこの試合が今季の初戦だった。1ゲームしか落とさず第1セットを先取したアニシモワは第2セット3-2から一度だけサービスダウンを喫したが、続く3ゲームを連取して1時間3分で快勝した。

「シーズン最初の試合は常に大変だから、自分のプレーにはかなり満足している。キム(ビレル)は凄くいいテニスをしていたし、とても楽しかったわ」とアニシモワは試合を振り返った。

「少しバトルになった場面があったのもよかったし、勝ち進むことができて本当にうれしい」

 アニシモワは次のラウンドで、ラッキールーザー(欠場者が出たため本戦出場権を得た予選敗退選手)のユリア・プティンセバ(カザフスタン)を6-7(5) 6-1 6-0で破って勝ち上がった第16シードのマルタ・コスチュク(ウクライナ)と対戦する。

 そのほかの試合では第4シードのジェシカ・ペグラ(アメリカ)、第6シードのミルラ・アンドレエワ(ロシア)、第9シードのリンダ・ノスコバ(チェコ)、第10シードのリュドミラ・サムソノワ(ロシア)、ダイアナ・イエストレムスカ(ウクライナ)、予選勝者のアリャクサンドラ・サスノビッチ(ベラルーシ)が3回戦に駒を進めた。

 イエストレムスカが第13シードのレイラ・フェルナンデス(カナダ)を6-1 6-2で退け、サスノビッチは第8シードのクララ・タウソン(デンマーク)を6-2 6-3で倒してそれぞれシードダウンを演じた。

続きを読むには、部員登録が必要です。

部員登録(無料/メール登録)すると、部員限定記事が無制限でお読みいただけます。

いますぐ登録

写真◎Getty Images

Pick up

Related

Ranking of articles