ムチョバがマッチ13連勝中だったルバキナを倒してベスト4に進出 [ブリスベン国際]

写真はカロリーナ・ムチョバ(チェコ)(Getty Images)


 2026年WTAツアー開幕戦のひとつとなる「ブリスベン国際」(WTA500/オーストラリア・クイーンズランド州ブリスベン/1月4~11日/賞金総額120万6446ドル/ハードコート)の女子シングルス準々決勝で、第11シードのカロリーナ・ムチョバ(チェコ)が2024年大会チャンピオンで第3シードのエレーナ・ルバキナ(カザフスタン)を6-2 2-6 6-4で倒してベスト4進出を決めた。

 2度ずつ相手のサービスゲームを破ってセットを分け合った後第3セットはサービスキープで進んだが、4-4から3度目のブレークに成功したムチョバが2時間4分で勝利をもぎ取った。

 ルバキナは昨年10月の寧波から負け知らずだったが、連勝は「13」でストップした。

「またプレーできること、ここに来ることができて凄くうれしい。オーストラリアの大会はケガで何度か出場機会を逃していたから、こうしてチームや友人たちと一緒にここでプレーしているというのは本当に素晴らしいことなの」とムチョバは試合後に語った。

 ムチョバは次のラウンドで、第5シードのマディソン・キーズ(アメリカ)を6-3 6-3で破って勝ち上がった第1シードのアーニャ・サバレンカ(ベラルーシ)と対戦する。

 もうひとつの準決勝は、ジェシカ・ペグラ(アメリカ)とマルタ・コスチュク(ウクライナ)の顔合わせとなった。第4シードのペグラが第10シードのリュドミラ・サムソノワ(ロシア)を6-3 7-6(3)で振りきり、第16シードのコスチュクは第6シードのミルラ・アンドレエワ(ロシア)を7-6(7) 6-3で退けた。

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写真◎Getty Images

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