コスチュクの進撃を食い止めたサバレンカがタイトル防衛に成功「昨年より少しでもいい結果を残したい」 [ブリスベン国際]

写真は2連覇を達成したアーニャ・サバレンカ(ベラルーシ)(Getty Images)


 2026年WTAツアー開幕戦のひとつとなる「ブリスベン国際」(WTA500/オーストラリア・クイーンズランド州ブリスベン/1月4~11日/賞金総額120万6446ドル/ハードコート)の女子シングルス決勝で、第1シードのアーニャ・サバレンカ(ベラルーシ)が第16シードのマルタ・コスチュク(ウクライナ)を6-4 6-3で退け2連覇を達成した。

 27歳のサバレンカがツアーレベルの同種目でタイトルを獲得したのは、昨年9月のUSオープン以来で通算22回目(準優勝19回)となる。

 3-0から3-3に追いつかれたサバレンカは5-4から2度目のブレークに成功して第1セットを先取し、第2セット1-0から相手のサービスゲームを破ったリードを最後まで守りきって1時間18分で勝利を決めた。

「自分の実力を証明するために毎日コートに立っている。今週は本当にうまくできたと思う」とサバレンカは試合後に語った。

「できるだけ上位を目指してベストを尽くし、昨年より少しでもいい結果を残したい。それが私の目標よ」

 2回戦から第2シードのアマンダ・アニシモワ(アメリカ)、第6シードのミルラ・アンドレエワ(ロシア)、第4シードのジェシカ・ペグラ(アメリカ)と3試合連続でトップ10プレーヤーを倒してキャリア3度目のツアー決勝に辿り着いたコスチュクは、2023年3月のオースティン以来となる2勝目を目指していた。

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写真◎Getty Images

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