穂積絵莉/ウー・ファンシエンが繰り上がり出場の小堀桃子/清水綾乃を下して今季初勝利 [ホバート国際]

写真はチャイナ・オープンでの穂積絵莉(左)/ウー・ファンシエン(日本住宅ローン/台湾)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「ホバート国際」(WTA250/オーストラリア・タスマニア州ホバート/1月12~17日/賞金総額28万3347ドル/ハードコート)の女子ダブルス1回戦で、穂積絵莉(日本住宅ローン)/ウー・ファンシエン(台湾)が小堀桃子(橋本総業ホールディングス)/清水綾乃(Team LB)を6-3 6-1で下して今季初勝利を挙げた。試合時間は1時間2分。

 ジェシカ・ボウサス マネイロ(スペイン)/エリザベッタ・コッチャレット(イタリア)が棄権したため、小堀/清水は繰り上がりで出場が決まっていた。

 ウーと穂積のコンビは、今回が6度目のダブルス出場。ふたりはデビュー戦だった昨年9月の北京(WTA1000/ハードコート)で1勝を挙げたが、続く4大会は初戦敗退に終わっていた。

 穂積/ウーは準々決勝で、前日にマイア・ラムスデン(イギリス)/サブリナ・サンタマリア(アメリカ)を1-6 6-3 [10-3]で破って勝ち上がったのジュリアーナ・オルモス(メキシコ)/アルディラ・スチアディ(インドネシア)と対戦する。

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写真◎Getty Images

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