初めて連勝を飾った穂積絵莉/ウー・ファンシエンがベスト4に進出 [ホバート国際]

写真はチャイナ・オープンでの穂積絵莉(左)/ウー・ファンシエン(日本住宅ローン/台湾)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「ホバート国際」(WTA250/オーストラリア・タスマニア州ホバート/1月12~17日/賞金総額28万3347ドル/ハードコート)の女子ダブルス準々決勝で、第3シードの穂積絵莉(日本住宅ローン)/ウー・ファンシエン(台湾)がジュリアーナ・オルモス(メキシコ)/アルディラ・スチアディ(インドネシア)を6-1 6-3で退けベスト4進出を決めた。試合時間は1時間4分。

 ウーと穂積のコンビは、今回が6度目のダブルス出場。ふたりはデビュー戦だった昨年9月の北京(WTA1000/ハードコート)で1勝を挙げたが、続く4大会は初戦敗退に終わっていた。

 今大会での穂積/ウーは1回戦で小堀桃子(橋本総業ホールディングス)/清水綾乃(Team LB)を6-3 6-1で下し、2026年シーズン初勝利を挙げていた。

 穂積/ウーは準決勝で、ナディヤ・キッチュノック(ウクライナ)/二宮真琴(エディオン)とカタジーナ・ピテール(ポーランド)/ジャニス・チェン(インドネシア)の勝者と対戦する。

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写真◎Getty Images

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