初戦で第2シード撃破のキッチュノック/二宮真琴はピテール/ジャニス・チェンに敗れて穂積絵莉/ウー・ファンシエンに対する準決勝に進めず [ホバート国際]

写真は2025年MSCハンブルク女子オープンでのナディヤ・キッチュノック(右)/二宮真琴(ウクライナ/エディオン)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「ホバート国際」(WTA250/オーストラリア・タスマニア州ホバート/1月12~17日/賞金総額28万3347ドル/ハードコート)の女子ダブルス準々決勝で、ナディヤ・キッチュノック(ウクライナ)/二宮真琴(エディオン)はカタジーナ・ピテール(ポーランド)/ジャニス・チェン(インドネシア)に3-6 7-5 [7-10]で敗れた。試合時間は1時間39分。

 二宮とキッチュノックのコンビは、今回が5度目のダブルス出場。今シーズンは3大会でペアを組み、7月のハンブルク(WTA250/クレーコート)とプラハ(WTA250/ハードコート)でタイトルを獲得した。

 今大会でのキッチュノック/二宮は月曜日に行われた1回戦で、第2シードのチャン・ハオチン(台湾)/ジアン・シンユー(中国)を7-5 7-5で倒す番狂わせを演じていた。

 ピテール/チェンは準決勝で、ジュリアーナ・オルモス(メキシコ)/アルディラ・スチアディ(インドネシア)を6-1 6-3で破って勝ち上がった第3シードの穂積絵莉(日本住宅ローン)/ウー・ファンシエン(台湾)と対戦する。

続きを読むには、部員登録が必要です。

部員登録(無料/メール登録)すると、部員限定記事が無制限でお読みいただけます。

いますぐ登録

写真◎Getty Images

Pick up

Related

Ranking of articles