第3シードの穂積絵莉/ウー・ファンシエンはピテール/ジャニス・チェンに敗れて決勝進出ならず [ホバート国際]

写真は2025年プルデンシャル香港テニスオープンでの穂積絵莉(右)/ウー・ファンシエン(日本住宅ローン/台湾)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「ホバート国際」(WTA250/オーストラリア・タスマニア州ホバート/1月12~17日/賞金総額28万3347ドル/ハードコート)の女子ダブルス準決勝で、第3シードの穂積絵莉(日本住宅ローン)/ウー・ファンシエン(台湾)はカタジーナ・ピテール(ポーランド)/ジャニス・チェン(インドネシア)に5-7 3-6で敗れた。試合時間は1時間13分。

 ウーと穂積のコンビは、今回が6度目のダブルス出場。ふたりはデビュー戦だった昨年9月の北京(WTA1000/ハードコート)で1勝を挙げたが、続く4大会は初戦敗退に終わっていた。

 今大会での穂積/ウーは1回戦で小堀桃子(橋本総業ホールディングス)/清水綾乃(Team LB)を6-3 6-1で、準々決勝ではジュリアーナ・オルモス(メキシコ)/アルディラ・スチアディ(インドネシア)を6-1 6-3で破って4強入りを決めていた。

 ピテール/チェンは決勝で、ジェシカ・マレチコバ/ミリアム・シュコフ(ともにチェコ)とマガリ・ケンペン(ベルギー)/アンナ・シスコバ(チェコ)の勝者と対戦する。

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写真◎Getty Images

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