ミケルセンがツアーレベルのクレーコートで1年ぶりの勝利「第2セットは凄く感触がよかった」 [US男子クレーコート選手権]

写真はアレックス・ミケルセン(アメリカ)(Getty Images)


 ATPツアー公式戦「Fayez Sarofim & Co. US男子クレーコート選手権」(ATP250/アメリカ・テキサス州ヒューストン/3月30日~4月5日/賞金総額70万0045ドル/クレーコート)の男子シングルス1回戦で、第7シードのアレックス・ミケルセン(アメリカ)がコールマン・ウォン(香港)を6-4 6-2で退け今季のクレーコート初戦を勝利で飾った。

 第5ゲームまでに3つのブレークポイントを凌いだミケルセンは4-4から2ゲームを連取して第1セットを先取し、第2セットで相手のサービスゲームを2度破って1時間25分で試合を締めくくった。

 昨年の大会で8強入りしたミケルセンは4月にエストリルのチャレンジャー大会でタイトルを獲得したが、同年にプレーしたツアーレベルのクレーコートでは4大会連続初戦敗退を喫するなど2勝5敗に終わっていた。

「本当に厳しい試合だった。皆にとってクレーコートの初戦だから、少し慣れる必要があるからね」とミケルセンは試合を振り返った。

「第1セットは運よく取ることができたけど、第2セットは凄く感触がよかった」

 ミケルセンは次のラウンドで、パトリック・キプソン(アメリカ)を4-6 6-4 6-3で破って勝ち上がったアレクセイ・ポプリン(オーストラリア)と対戦する。

 そのほかの試合では第5シードのブランドン・ナカシマ(アメリカ)、第6シードのトマス マルティン・エチェベリ(アルゼンチン)、リンキー・ヒジカタ(オーストラリア)、ワイルドカードで出場した20歳のニシェッシュ・バサバレディ(アメリカ)が2回戦に駒を進めた。

続きを読むには、部員登録が必要です。

部員登録(無料/メール登録)すると、部員限定記事が無制限でお読みいただけます。

いますぐ登録

写真◎Getty Images

Pick up

Related

Ranking of articles