前年の準優勝者カバが2022年&23年大会覇者マリアを倒して8強入り [WTAボゴタ]

写真はメガサレイホテルズ・オープンでのカタジーナ・カバ(ポーランド)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「コルサニタス・カップ」(WTA250/コロンビア・ボゴタ/3月30日~4月5日/賞金総額28万3347ドル/クレーコート)の女子シングルス2回戦で、カタジーナ・カバ(ポーランド)が2022年&23年大会チャンピオンで第4シードのタチアナ・マリア(ドイツ)を6-3 6-3で倒してベスト8進出を決めた。

 相手のサービスゲームを2度破って第1セットを先取したカバは第2セット2-0と4-2からブレークバックを許したが、最後の2ゲームを連取して1時間14分で試合を締めくくった。

 シードダウンを演じた2025年大会準優勝者のカバは次のラウンドで、ワイルドカード(主催者推薦枠)を得て参戦した17歳のジュリエッタ・パレハ(アメリカ)を6-0 2-6 6-1で破って勝ち上がった第8シードのパナ・ウッドバーディ(ハンガリー)と対戦する。

 そのほかの試合ではダルヤ・セメニスタヤ(ラトビア)がデスピナ・パパミハイル(ギリシャ)を6-1 1-6 6-2で振りきり、ワイルドカードで出場したフリア・リエラ(アルゼンチン)は第6シードのアンナ・ブリンコワ(ロシア)に0-6 6-2 6-1で逆転勝利をおさめてそれぞれ準々決勝に駒を進めた。

続きを読むには、部員登録が必要です。

部員登録(無料/メール登録)すると、部員限定記事が無制限でお読みいただけます。

いますぐ登録

写真◎Getty Images

Pick up

Related

Ranking of articles