2023年大会優勝者ティアフォーがマッチポイントを凌いだ末に競り勝ち4強入り [US男子クレーコート選手権]

写真は男子シングルス2回戦でのフランシス・ティアフォー(アメリカ)(Getty Images)


 ATPツアー公式戦「Fayez Sarofim & Co. US男子クレーコート選手権」(ATP250/アメリカ・テキサス州ヒューストン/3月30日~4月5日/賞金総額70万0045ドル/クレーコート)の男子シングルス準々決勝で、第2シードのフランシス・ティアフォー(アメリカ)が1セットダウンから巻き返してアレクセイ・ポプリン(オーストラリア)に3-6 6-4 7-6(6)で競り勝った。

 ワンブレークずつでセットを分け合ったあと第3セットはすべてサービスキープで進み、ティアフォーがもつれ込んだタイブレーク5-6から最後の3ポイントを連取して2時間47分で勝利をもぎ取った。

 ポプリンは試合を通して17本のサービスエースを決めたが、最後は5本目のダブルフォールトで自ら試合に終止符を打った。

 2023年大会チャンピオンのティアフォーは次のラウンドで、第6シードのトマス マルティン・エチェベリ(アルゼンチン)を6-4 6-2で破って勝ち上がった同胞で第4シードのトミー・ポール(アメリカ)と対戦する。

 もうひとつの準決勝は、ロマン アンドレス・ブルチャガ(アルゼンチン)とチアゴ アグスティン・ティランテ(アルゼンチン)の同国対決となった。

 ブルチャガが第3シードのラーナー・ティエン(アメリカ)を7-5 6-4で倒し、ティランテは2024年大会優勝者で第1シードのベン・シェルトン(アメリカ)に6-7(5) 6-3 6-4で逆転勝利をおさめた。

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写真◎Getty Images

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