ペグラが今大会初のストレート勝利で2連覇を達成「本当に長い1週間だった」 [WTAチャールストン]

写真は2連覇を達成したジェシカ・ペグラ(アメリカ)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「Credit Oneチャールストン・オープン」(WTA500/アメリカ・サウスカロライナ州チャールストン/3月30日~4月5日/賞金総額230万ドル/クレーコート)の女子シングルス決勝で第1シードのジェシカ・ペグラ(アメリカ)がユリア・スタロドゥブツェワ(ウクライナ)を6-2 6-2で退け、2012年と13年に成し遂げたセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)以来となる2連覇を達成した。

 32歳のペグラがWTAツアーの同種目でタイトルを獲得したのは、2月のドバイ以来で通算11回目(準優勝11回)となる。

 第1セット1-2から10ゲームを連取して主導権を握ったペグラは第2セット5-0から3つのチャンピオンシップポイントを凌がれた末に一度だけサービスダウンを喫したが、次のサービスゲームをラブゲームでキープして1時間22分で今大会5試合目で初のストレート勝利を決めた。

「ユリアを祝福したい。今週のテニスは素晴らしかった。あなたとチームの幸運を祈っている」とペグラは表彰式でスタロドゥブツェワを称えた。

「1週間を通してずっと応援してくれたファンの皆さんに感謝している。3セットの試合が多くて本当に長い1週間だったけど、皆さんのおかげで乗り越えることができたと思う」

 先に行われたダブルス決勝では、今大会で初めてペアを組んだデザレー・クラブチェク/キャティ・マクナリー(ともにアメリカ)がアンナ・ボンダール(ハンガリー)/マグダレナ・フレッヒ(ポーランド)とのノーシード対決を6-3 6-2で制して優勝を飾った。


女子ダブルスで優勝を飾ったデザレー・クラブチェク(アメリカ/左)とキャティ・マクナリー(アメリカ)(Getty Images)

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写真◎Getty Images

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