16年ぶりに出場したホームコート開催の大会で錦織がキッケルをストレートで退け好スタート [サラソタ・チャレンジャー]

写真は2025年BNPパリバ・オープンでの錦織圭(ユニクロ)(Getty Images)


 ATPツアー下部大会「Elizabeth Mooreサラソタ・オープン」(チャレンジャー75/アメリカ・フロリダ州サラソタ/4月6~12日/賞金総額10万7000ドル/クレーコート)の男子シングルス1回戦で元世界ランク4位の錦織圭(ユニクロ)がニコラス・キッケル(アルゼンチン)を6-3 6-2で退け、同大会での連勝を「6」に伸ばした。

 第4ゲームでブレークしたリードを守って第1セットを先取した錦織は第2セットも4-0とリードし、残りのサービスゲームをきっちりキープして1時間23分で勝利を決めた。

 自身の拠点であるIMGアカデミーで開催される同大会に16年ぶりの出場となる36歳の錦織は、ワイルドカード(主催者推薦枠)を受け取り本戦入り。錦織が前回プレーした2010年は、5試合を勝ち抜きタイトルを獲得していた。

 両者は今回が初顔合わせ。昨シーズンの錦織はケガの影響もあってデビスカップを含む12大会の参戦に留まり、15勝12敗の戦績を残した。

 錦織は次のラウンドで、予選勝者のレダ・ベナニ(モロッコ)を6-1 6-4で破って勝ち上がった第1シードのウー・イービン(中国)と対戦する。

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写真◎Getty Images

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