2026-04-16

ジュニア

大会3日目が終了、男子のベスト4が出揃う [MUFGジュニア2026]

写真提供◎公益財団法人日本テニス協会


 公益財団法人日本テニス協会(JTA)が主催する今年最初の国内ジュニア全国大会「MUFG全国ジュニアテニストーナメント」(4月14~18日/岐阜県岐阜市・長良川テニスプラザ/ハードコート)の大会3日目は男女シングルス3回戦と準々決勝などが行われ、男女のベスト4が出揃った。

 男子は第4シードの寺内龍大(神奈川/湘南工科大学附属高校)、第5シードの遠藤栞吾(神奈川/荏原SSC)、宗藤駿(福岡/海の中道M&T)、橋本大輔(埼玉/グリーンテニスプラザ)がそれぞれ2試合を勝ち抜き4強入りを決めた。準決勝では寺内が宗藤と、遠藤は橋本と対戦する。

 MUFG全国ジュニアテニストーナメントは16歳以下の男女シングルス各64ドローで争われる全国大会で、海外派遣選手の選考会を兼ねている。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Altは繰り上がり出場

大会3日目◎4月16日|試合結果:男子

男子シングルス2回戦

○56大友好誠(宮城/東京学館新潟高等学校)[11] 6-1 5-7 6-2 ●53林駿吾(群馬/MAT前橋TA)

男子シングルス3回戦

○1阿部煌大(香川/丸亀TC)[1] 6-3 6-2 ●5角谷宙希(石川/石川県立工業高等学校)

○13宗藤駿(福岡/海の中道M&T)[Alt] 7-5 6-1 ●9安藤大貴(大阪/大阪国際中学校高等学校)[12]

○17寺内龍大(神奈川/湘南工科大学附属高校)[4] 6-2 6-3 ●23髙川空澄(広島/関西高等学校)

○25田中祐成(福岡/佐土原高校)[10] 7-6(3) 6-2 ●32川村准椰(東京/桜田倶楽部)[8]

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○33遠藤栞吾(神奈川/荏原SSC)[5] 6-7(3) 6-3 6-1 ●40大谷海翔(埼玉/SSTA)[9]

○48石崎葵已(東京/REC Waseda Club TA)[3] 4-6 6-0 6-2 ●41佐藤謙信(兵庫/TASU-Club)[14]

○50橋本大輔(埼玉/グリーンテニスプラザ)6-1 7-5 ●56大友好誠(宮城/東京学館新潟高等学校)[11]

○64鈴木晴(三重/三重GTC)[2] 6-3 6-3 ●59小倉孝介(京都/東山高等学校)

男子シングルス準々決勝

○13宗藤駿(福岡/海の中道M&T)[Alt] 6-4 7-6(4) ●1阿部煌大(香川/丸亀TC)[1]

○17寺内龍大(神奈川/湘南工科大学附属高校)[4] 2-6 6-3 6-2 ●25田中祐成(福岡/佐土原高校)[10]

○33遠藤栞吾(神奈川/荏原SSC)[5] 6-2 6-4 ●48石崎葵已(東京/REC Waseda Club TA)[3]

○50橋本大輔(埼玉/グリーンテニスプラザ)6-3 6-4 ●64鈴木晴(三重/三重GTC)[2]

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写真提供◎公益財団法人日本テニス協会

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