元世界9位バウティスタ アグートが2026年シーズンを最後に引退する意向を表明「別れを告げるときがきた」

写真は2018年ドバイ・デューティフリー・テニス選手権でツアー8勝目を挙げたロベルト・バウティスタ アグート(スペイン)(Getty Images)


 37歳のロベルト・バウティスタ アグート(スペイン)が自身のSNSを更新し、2026年シーズンを最後に引退する意向を表明した。

 SNSに声明文を投稿したバウティスタ アグートは「2026年がプロテニス選手として最後のシーズンになります」と報告し、「別れを告げ、これまでと違った形で大会を楽しむときがきたようです」とコメントした。

「今年は最後の時点までその場にいたいと思っている」

 2005年にプロ入りしたバウティスタ アグートはATPツアーのシングルスで通算シングルス12勝を挙げ、2019年11月に世界ランク自己最高の9位をマークした。

 合計27週間に渡ってトップ10プレーヤーとして過ごしたバウティスタ アグートは2019年ウインブルドン(イギリス・ロンドン/グラスコート)でグランドスラム自己最高のベスト4をマークし、同年のデビスカップではスペイン代表チームの一員として優勝に貢献した。

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写真◎Getty Images

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