松田鈴子が前週のダブルスに続いてシングルスでのITFツアー初タイトルを獲得 [W15シンガポール]

写真は女子シングルスで優勝を飾った松田鈴子(ノア・インドアステージ)(写真◎本人提供)


 国際テニス連盟(ITF)の女子ツアー下部大会「W15シンガポールITFワールドテニスツアー((II)」(ITFワールドテニスツアーW15/シンガポール・シンガポール/4月20~26日/賞金総額1万5000ドル/室内ハードコート)の女子シングルス決勝で、第3シードの松田鈴子(ノア・インドアステージ)が第1シードのバク・ダヨン(韓国)を7-6(4) 6-2で退けチャンピオンに輝いた。試合時間は2時間22分。

 21歳の松田は同地で開催された前週の大会でマリー・ウェッカール(ルクセンブルク)とペアを組んだダブルスで国際プロ大会初タイトルを獲得したが、シングルスでITFツアーの決勝に進出したのは昨年1月のアンタルヤ(W15/クレーコート)以来で2度目だった。

 ダブルスでは瀬間詠里花(橋本総業)/ツァオ・チアイー(台湾)がノーシードから3試合を勝ち抜き、決勝で第4シードのリン・ファン アン/シン・ジホ(台湾/韓国)に6-7(1) 7-5 [5-10]で敗れはしたが2週連続で準優勝を飾った。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

上位の試合結果

女子シングルス決勝

○24松田鈴子(日本/ノア・インドアステージ)[3] 7-6(4) 6-2 ●1バク・ダヨン(韓国)[1]

女子シングルス準決勝

○1バク・ダヨン(韓国)[1] 6-2 6-2 ●16スン・インクン(中国)[8]

○24松田鈴子(日本/ノア・インドアステージ)[3] 6-1 6-4 ●25バレンティナ・イワノフ(ニュージーランド)[7]

女子ダブルス決勝

○12リン・ファン アン/シン・ジホ(台湾/韓国)[4] 7-6(1) 5-7 [10-5] ●20瀬間詠里花/ツァオ・チアイー(橋本総業/台湾)

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