同士討ちで山口芽生に勝った清水綾乃を含む日本勢5人が女子シングルス2回戦へ [W100カンガルーカップ国際女子]

写真は女子シングルス2回戦に進出した清水綾乃(Team LB)(写真提供◎岐阜県テニス協会)


 国内で開催される国際テニス連盟(ITF)の女子ツアー下部大会「カンガルーカップ国際女子オープンテニス」(ITFワールドテニスツアーW100/岐阜県岐阜市・長良川テニスプラザ/本戦4月28日~5月3日/賞金総額10万ドル/ハードコート)の本戦2日目は、女子シングルス1回戦残り11試合と女子ダブルス1回戦6試合が行われた。

 シングルスの日本勢は予選勝者の清水綾乃(Team LB)が同士討ちで山口芽生(フリー)を6-4 2-6 6-3で破ったほか、第2シードの坂詰姫野(橋本総業ホールディングス)&伊藤あおい(SBC メディカルグループ)&ワイルドカード(主催者推薦枠)で出場した木下晴結(ミキハウス)&予選勝者の内藤祐希(岩塚製菓)の計5人が2回戦に駒を進めた。

 ダブルスでは第1シードの清水/清水映里(Totsu)、第2シードの鮎川真奈(ロイヤルSCテニスクラブ)/森崎可南子(橋本総業ホールディングス)、第3シードのキャサリン・ハリソン/ダレイナ・ヒューイット(ともにアメリカ)、川口夏実(Radius7)/ク・ヨンウ(韓国)、ハリエット・ダート/ヘザー・ワトソン(ともにイギリス)、早坂来麗愛(仙台育英学園高校)/沢代榎音(H.Y.S)が初戦を突破した。

 4月30日(木)は10時00分から、女子シングルス2回戦8試合と女子ダブルス1回戦残り2試合&準々決勝2試合が行われる予定になっている。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝者、SRはスペシャル・ランキング(ケガなどで長期休養を余儀なくされた選手への救済措置)

本戦2日目◎4月29日|試合結果

女子シングルス1回戦

○1ランラーナ・タラルディー(タイ)[1] 6-1 3-6 6-2 ●2ケイティ・スワン(イギリス)

○4内藤祐希(日本/岩塚製菓)[Q] 6-1 6-2 ●3カルマン ・タンディ(インド)[SR]

○6伊藤あおい(日本/SBC メディカルグループ)6-1 7-6(5) ●5ヘザー・ワトソン(イギリス)[Q]

○8ポリーナ・イアチェンコ(ロシア)[8] 6-2 6-2 ●7西郷里奈(日本/東急スポーツシステム)[Q]

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○11清水綾乃(日本/Team LB)[Q] 6-4 2-6 6-3 ●12山口芽生(日本/フリー)

○16タイラ・プレストン(オーストラリア)[7] 6-2 6-3 ●15ガブリエラ・ナッツソン(チェコ)

○17プリシラ・ホン(オーストラリア)[5] 6-4 7-6(6) ●18細木咲良(日本/原商)[Q]

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○21バレンティナ・ルザー(スイス)[Q] 6-3 6-0 ●22本玉真唯(日本/安藤証券)

○24ジュ・リン(中国)[4] 6-2 2-6 6-2 ●23清水映里(日本/Totsu)[Q]

○29木下晴結(日本/ミキハウス)[WC] 6-7(3) 7-5 6-2 ●30リャン・エンシュオ(台湾)[Q]

○32坂詰姫野(日本/橋本総業ホールディングス)[2] 6-3 6-1 ●31オリビア・ガデツキ(オーストラリア)

女子ダブルス1回戦

○1清水綾乃/清水映里(Team LB/Totsu)[1] 4-6 6-2 [10-5] ●2アリアナ・アーセノー/佐藤光(カナダ/島津製作所)

○6ハリエット・ダート/ヘザー・ワトソン(イギリス)3-6 6-2 [10-8] ●5オリビア・ガデツキ/ミカ・ストイサビレビッチ(オーストラリア/イギリス)[4]

○7川口夏実/ク・ヨンウ(Radius7/韓国)6-2 6-3 ●8永田杏里/吉岡希紗(島津製作所/こみぞ眼科)

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○12キャサリン・ハリソン/ダレイナ・ヒューイット(アメリカ)[3] 6-4 6-4 ●11相川真侑花/吉本菜月(テニスユナイテッド/橋本総業)

○14早坂来麗愛/沢代榎音(仙台育英学園高校/H.Y.S)6-2 0-6 [10-4] ●13細木咲良/松田美咲(原商/エームサービス)

○16鮎川真奈/森崎可南子(ロイヤルSCテニスクラブ/橋本総業ホールディングス)[2] 6-2 6-3 ●15ガブリエラ・ダ シルバ フィック/テニカ・マクギフィン(オーストラリア)

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写真提供◎岐阜県テニス協会

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