木下晴結&鮎川真奈/森崎可南子&伊藤あおい/小堀桃子は準決勝で敗退 [W100カンガルーカップ国際女子]

写真は女子シングルス準決勝で敗れた木下晴結(ミキハウス)(写真提供◎岐阜県テニス協会)


 国内で開催される国際テニス連盟(ITF)の女子ツアー下部大会「カンガルーカップ国際女子オープンテニス」(ITFワールドテニスツアーW100/岐阜県岐阜市・長良川テニスプラザ/本戦4月28日~5月3日/賞金総額10万ドル/ハードコート)の本戦5日目は、女子シングル準決勝2試合と女子ダブルス準決勝2試合が行われた。

 シングルスは第3シードのエマーソン・ジョーンズ(オーストラリア)が第1シードで出場していたランラーナ・タラルディー(タイ)の棄権による不戦勝で勝ち進み、マナンチャヤ・サワンケーオ(タイ)はワイルドカード(主催者推薦枠)で出場した19歳の木下晴結(ミキハウス)を6-4 6-2で倒してそれぞれ決勝に進出した。

 ダブルスでは第3シードのキャサリン・ハリソン/ダレイナ・ヒューイット(ともにアメリカ)とハリエット・ダート/ヘザー・ワトソン(ともにイギリス)が勝ち上がり、タイトルをかけて対決することになった。

 大会最終日の5月3日(日)は11時00分から女子ダブルス決勝、12時30分以降に女子シングルス決勝が行われる予定になっている。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Ret.は途中棄権

本戦5日目◎5月2日|試合結果

女子シングルス準決勝

○9エマーソン・ジョーンズ(オーストラリア)[3] 不戦勝 ●1ランラーナ・タラルディー(タイ)[1]

○19マナンチャヤ・サワンケーオ(タイ)6-4 6-2 ●29木下晴結(日本/ミキハウス)[WC]

女子ダブルス準決勝

○6ハリエット・ダート/ヘザー・ワトソン(イギリス)6-2 6-3 ●4伊藤あおい/小堀桃子(SBC メディカルグループ/橋本総業ホールディングス)

○12キャサリン・ハリソン/ダレイナ・ヒューイット(アメリカ)[3] 4-3 Ret. ●16鮎川真奈/森崎可南子(ロイヤルSCテニスクラブ/橋本総業ホールディングス)[2]

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写真提供◎岐阜県テニス協会

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