桑田寛子がリー・ユーユンとのダブルスで準優勝 [WTA125湖州]

写真は2019年シティ・オープンでの桑田寛子(島津製作所)(Getty Images)


 WTAツアー下部大会「湖州オープン」(WTA125/中国・浙江省湖州/4月27日~5月3日/賞金総額11万5000ドル/クレーコート)の女子ダブルス決勝で、第3シードの桑田寛子(島津製作所)/リー・ユーユン(台湾)がソフィア・ランセレ/アナスタシア・ゾロタレワ(ともにロシア)に4-6 1-6で敗れはしたが準優勝を飾った。試合時間は1時間1分。

 リーと桑田は、今大会で初めてペアを組んでダブルスに出場。35歳の桑田がWTA125大会で決勝に進出したのは、ジェシカ・ファイラ(アメリカ)とのコンビでタイトルを獲得した2024年8月のバランキージャ(Wハードコート)以来でキャリア2度目だった。

 今大会での桑田/リーは1回戦で齋藤咲良(富士薬品)/山﨑郁美(島津製作所)を6-4 6-3で、準々決勝でグオ・メイチー(中国)/エイミー・ズー(アメリカ)を7-6(9) 5-7 [10-5]で破り、準決勝はユスティナ・ミクルスキテ(リトアニア)/デスピナ・パパミハイル(ギリシャ)が棄権したため不戦勝により決勝進出を決めていた。

 シングルスでは齋藤が日本勢で唯一ダイレクトインしていたが、1回戦でヤオ・シンシン(中国)に2-6 7-6(7) 4-6で惜敗していた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

試合結果◎日本人選手|本戦

女子シングルス1回戦

●29齋藤咲良(日本/富士薬品)2-6 7-6(7) 4-6 ○30ヤオ・シンシン(中国)

女子ダブルス決勝

●12桑田寛子/リー・ユーユン(島津製作所/台湾)[3] 4-6 1-6 ○2ソフィア・ランセレ/アナスタシア・ゾロタレワ(ロシア)

女子ダブルス準決勝

○12桑田寛子/リー・ユーユン(島津製作所/台湾)[3] 不戦勝 ●13ユスティナ・ミクルスキテ/デスピナ・パパミハイル(リトアニア/ギリシャ)

女子ダブルス準々決勝

○12桑田寛子/リー・ユーユン(島津製作所/台湾)[3] 7-6(9) 5-7 [10-5] ●9グオ・メイチー/エイミー・ズー(中国/アメリカ)

女子ダブルス1回戦

○12桑田寛子/リー・ユーユン(島津製作所/台湾)[3] 6-4 6-3 ●11齋藤咲良/山﨑郁美(富士薬品/島津製作所)

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写真◎Getty Images

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