桑田寛子がダブルス準優勝、シングルスでは坂詰姫野がベスト8 [W75エバンズビル]

写真は女子ダブルスで準優勝を飾った桑田寛子(島津製作所/左)とサハジャ・ヤマラパリ(インド)(写真提供◎桑田寛子:島津製作所所属)


 国際テニス連盟(ITF)の女子ツアー下部大会「ウィメンズホスピタル・クラシック」(ITFワールドテニスツアーW75/アメリカ・インディアナ州エバンズビル/7月15~21日/賞金総額6万ドル/ハードコート)の女子ダブルス決勝で、桑田寛子(島津製作所)/サハジャ・ヤマラパリ(インド)が第2シードのアリシア・エレーロ リニャーナ(スペイン)/メラニー ソランジェ・クリボイ(アルゼンチン)に2-6 0-6で敗れはしたが準優勝を飾った。

 ヤマラパリと桑田は今大会で初めてぺを組んでダブルスに出場。33歳の桑田が6万ドル大会のダブルスで決勝に進出したのは8度目だったが、戦績は3勝5敗となった。

 今大会での桑田/ヤマラパリは1回戦で第4シードのサラ・ダーベッティラ(アメリカ)/マリア・コノノワ(ロシア)を6-4 4-6 [10-7]で倒し、準々決勝はチェイス・ボイヤー/マリーナ・フドゥリッチ(ともにアメリカ)が棄権したため不戦勝で勝ち上がり、準決勝では第1シードのソフィー・チャン/キャサリン・ハリソン(ともにアメリカ)を6-4 6-3で破って決勝進出を決めていた。

 シングルスの日本勢は第6シードの坂詰姫野(橋本総業ホールディングス)が準々決勝でソフィー・チャンに3-6 2-6で、桑田は2回戦で第4シードのハンナ・チャン(アメリカ)に6-2 1-6 2-6で敗れていた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝者

試合結果◎日本人選手

女子シングルス準々決勝

●17坂詰姫野(日本/橋本総業ホールディングス)[6] 3-6 2-6 ○21ソフィー・チャン(アメリカ)

女子シングルス2回戦

○17坂詰姫野(日本/橋本総業ホールディングス)[6] 6-3 6-4 ●20アシュレイ・クラッツァー(アメリカ)[WC]

●11桑田寛子(日本/島津製作所)6-2 1-6 2-6 ○9ハンナ・チャン(アメリカ)[4]

女子シングルス1回戦

○17坂詰姫野(日本/橋本総業ホールディングス)[6] 3-6 6-2 6-1 ●17エリザベス・イオネスク(アメリカ)[Q]

○11桑田寛子(日本/島津製作所)6-2 6-2 ●12アレクシス・グエン(アメリカ)[Q]

女子ダブルス決勝

●6桑田寛子/サハジャ・ヤマラパリ(島津製作所/インド)2-6 0-6 ○16アリシア・エレーロ リニャーナ/メラニー ソランジェ・クリボイ(スペイン/アルゼンチン)[2]

女子ダブルス準決勝

○6桑田寛子/サハジャ・ヤマラパリ(島津製作所/インド)6-4 6-3 ●1ソフィー・チャン/キャサリン・ハリソン(アメリカ)[1]

女子ダブルス準々決勝

○6桑田寛子/サハジャ・ヤマラパリ(島津製作所/インド)WO ●7チェイス・ボイヤー/マリーナ・フドゥリッチ(アメリカ)

女子ダブルス1回戦

○6桑田寛子/サハジャ・ヤマラパリ(島津製作所/インド)6-4 4-6 [10-7] ●5サラ・ダーベッティラ/マリア・コノノワ(アメリカ/ロシア)[4]

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写真◎Getty Images

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