西郷里奈、北原結乃ら日本勢6人が女子シングルス準々決勝に進出 [W35福岡国際女子]

写真は女子シングルス準々決勝に進出した西郷里奈(東急スポーツシステム)(写真提供◎福岡国際女子テニス事務局)


 国内で開催される国際テニス連盟(ITF)の女子ツアー下部大会「福岡国際女子テニス」(ITFワールドテニスツアーW35/福岡県福岡市・博多の森テニス競技場/本戦5月5~10日/賞金総額3万ドル/砂入り人工芝コート)の本戦3日目は、女子シングルス2回戦8試合と女子ダブルス準々決勝4試合が行われた。

 シングルスは第1シードのケイティ・スワン(イギリス)&第2シードの西郷里奈(東急スポーツシステム)&第4シードのバレンティナ・ルザー(スイス)&第6シードの北原結乃(橋本総業)&宮本愛弓(フリー)&辻岡史帆(Fテニス)&西本聖良(フリー)&予選勝者の大橋麗美華(JCRファーマ)が勝ち上がり、ベスト8が出揃った。

 第3シードの倉持美穂(SBC メディカルグループ)が西本に第1セット2-4とリードされた時点で棄権したほか、宮本は第7シードの相川真侑花(テニスユナイテッド)に4-6 7-5 6-4で逆転勝利をおさめてシードダウンを演じた。

 準々決勝ではスワンが宮本と、西郷が辻岡と、ルザーが大橋と、北原は西本と対戦する。

 ダブルスでは第1シードの宮本/佐藤光(島津製作所)、相川/吉本菜月(橋本総業)、ムン・ジョン/ウィ・フィウォン(ともに韓国)、北岡美空(トップランAIOI)/西本が準決勝に進出した。

 5月8日(金)は11時00分から女子シングルス準々決勝4試合、14時00分以降に女子ダブルス準決勝2試合が行われる予定になっている。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝者、Ret.は途中棄権

本戦3日目◎5月7日|試合結果

女子シングルス2回戦

○1ケイティ・スワン(イギリス)[1] 6-4 6-0 ●3波形純理(日本/フリー)[WC]

○6宮本愛弓(日本/フリー)4-6 7-5 6-4 ●8相川真侑花(日本/テニスユナイテッド)[7]

○9バレンティナ・ルザー(スイス)[4] 6-2 6-4 ●12華谷和生(日本/三浦工業)

○14大橋麗美華(日本/JCRファーマ)[Q] 7-6(3) 7-5 ●15荒川夏帆(日本/カイロソフト)

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○17北原結乃(日本/橋本総業)[6] 6-4 7-6(3) ●20吉岡希紗(日本/こみぞ眼科)

○21西本聖良(日本/フリー)4-2 Ret. ●24倉持美穂(日本/SBC メディカルグループ)[3]

○27辻岡史帆(日本/Fテニス)6-4 6-7(6) 6-3 ●26勝見幸璃(日本/フリー)

○32西郷里奈(日本/東急スポーツシステム)[2] 2-6 6-2 6-2 ●29沢代榎音(日本/H.Y.S)

女子ダブルス準々決勝

○1宮本愛弓/佐藤光(フリー/島津製作所)[1] 6-1 6-1 ●3華谷和生/川岸七菜(三浦工業/フリー)

○6ムン・ジョン/ウィ・フィウォン(韓国)5-7 6-1 [10-8] ●8力石優衣/宮田萌芳(フリー/ノアインドアステージ)

○10相川真侑花/吉本菜月(テニスユナイテッド/橋本総業)6-4 4-6 [10-8] ●12佐藤久真莉/辻岡史帆(富士薬品/Fテニス)[4]

○14北岡美空/西本聖良(トップランAIOI/フリー)2-6 7-5 [10-7] ●16永田杏里/吉岡希紗(島津製作所/こみぞ眼科)[2]

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写真提供◎福岡国際女子テニス事務局

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