二宮真琴がWTA125大会のダブルスで今季2度目の準優勝 [WTA125イスタンブール]

写真は2021年BNPパリバ・テニス選手権イスタンブールでの二宮真琴(エディオン)(Getty Images)


 WTAツアー下部大会「イスタンブール・オープン」(WTA125/トルコ・イスタンブール/5月4~10日/賞金総額11万5000ドル/クレーコート)の女子ダブルス決勝で、第2シードのアナスタシア・デチュック(チェコ)/二宮真琴(エディオン)が第4シードのマリア・コジレワ(ロシア)/ラウラ・ピゴッシ(ブラジル)に4-6 6-4 [7-10]で敗れはしたが準優勝を飾った。試合時間は1時間39分。

 デチュックと二宮は、今大会で初めてペアを組んでダブルスに出場。31歳の二宮がWTA125シリーズの大会で決勝に進出したのはエミリー・アップルトン(イギリス)のコンビで臨んだ2月のオエイラス(室内ハードコート)以来でキャリア6度目だったが、戦績は2勝4敗となった。

 今大会でのデチュック/二宮は1回戦でチョウ・イシュアン/チョウ・イーツェン(ともに台湾)を6-0 3-6 [10-8]で、準々決勝でマデリン・ブルックス(イギリス)/ティアンソア・ラコトマンガ ラジャオナ(フランス)を6-4 7-6(4)で、準決勝では第3シードのイザベル・ハヴェラグ(オランダ)/マイア・ラムスデン(イギリス)を3-6 6-2 [11-9]で破って決勝進出を決めていた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

試合結果◎日本人選手

女子ダブルス決勝

●16アナスタシア・デチュック/二宮真琴(チェコ/エディオン)[2] 4-6 6-4 [7-10] ○5マリア・コジレワ/ラウラ・ピゴッシ(ロシア/ブラジル)[4]

女子ダブルス準決勝

○16アナスタシア・デチュック/二宮真琴(チェコ/エディオン)[2] 3-6 6-2 [11-9] ●2イザベル・ハヴェラグ/マイア・ラムスデン(オランダ/イギリス)[3]

女子ダブルス準々決勝

○16アナスタシア・デチュック/二宮真琴(チェコ/エディオン)[2] 6-4 7-6(4) ●14マデリン・ブルックス/ティアンソア・ラコトマンガ ラジャオナ(イギリス/フランス)

女子ダブルス1回戦

○16アナスタシア・デチュック/二宮真琴(チェコ/エディオン)[2] 6-0 3-6 [10-8] ●15チョウ・イシュアン/チョウ・イーツェン(台湾)

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写真◎Getty Images

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