末岡大和が別々のパートナーで2週連続ダブルス優勝、熊坂拓哉はシングルス決勝で惜敗 [M25ナコーンパトム]

写真はイメージ(Getty Images)


 国際テニス連盟(ITF)の男子ツアー下部大会「ITF男子ワールドテニスツアー (2)」(ITFワールドテニスツアーM25/タイ・ナコンパトム/5月4~10日/賞金総額3万ドル/ハードコート)の男子ダブルス決勝で、第2シードのジェシー・デラニー(オーストラリア)/末岡大和(エキスパートパワーシズオカ)がカシディット・サムレ/パウィット・ソーンラクサップ(ともにタイ)を7-5 3-6 [10-7]で倒して優勝を飾った。試合時間は1時間46分。

 デラニーと末岡のコンビは、今回が2度目のダブルス出場。ふたりは初めてペアを組んだ3月のティマルー(M25/ハードコート)でも決勝に進出したが、イーサン・クック/タイ・サッチ(ともにオーストラリア)に6-3 3-6 [6-10]で敗れていた。

 23歳の末岡がITFツアーでタイトルを獲得したのは、羽澤慎治(JCRファーマ)とペアを組んだ同地で開催された前週の大会に続いてキャリア6度目(ダブルスのみ、準優勝13回)となる。

 シングルスの日本勢は熊坂拓哉(エキスパートパワーシズオカ)が第7シードから4試合を勝ち抜いたが、決勝で第3シードのモエラニ・ブジゲ(オーストラリア)に7-6(5) 6-7(4) 6-7(2)で惜敗した。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

上位の試合結果

男子シングルス決勝

○9モエラニ・ブジゲ(オーストラリア)[1] 6-7(5) 7-6(4) 7-6(2) ●25熊坂拓哉(日本/エキスパートパワーシズオカ)[7]

男子シングルス準決勝

○9モエラニ・ブジゲ(オーストラリア)[1] 0-6 6-3 6-4 ●3ミツキ ウェイ カン・レオン(マレーシア)

○25熊坂拓哉(日本/エキスパートパワーシズオカ)[7] 3-6 6-2 6-2 ●24マシュー・デラベドバ(オーストラリア)[4]

男子ダブルス決勝

○16ジェシー・デラニー/末岡大和(オーストラリア/エキスパートパワーシズオカ)[2] 7-5 3-6 [10-7] ●8カシディット・サムレ/パウィット・ソーンラクサップ(タイ)

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写真◎Getty Images

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