川口夏実と小堀桃子がシードダウンを演じて女子シングルス2回戦へ [W75久留米市国際女子テニス]

写真は女子シングルス2回戦に進出した小堀桃子(橋本総業ホールディングス)(写真提供◎大会事務局、撮影◎藤井稔)


 国内で開催される国際テニス連盟(ITF)の女子ツアー下部大会「久留米市国際女子テニス」(ITFワールドテニスツアーW75/福岡県久留米市・新宝満川地区テニスコート/本戦5月12~17日/賞金総額6万ドル/砂入り人工芝コート)の本戦2日目は、女子シングルス1回戦残り8試合と女子ダブルス1回戦残り4試合が行われた。

 シングルスは前週の福岡(W35/砂入り人工芝コート)で優勝を飾った第1シードのケイティ・スワン(イギリス)、第7シードの齋藤咲良(富士薬品)、加治遥(島津製作所)、清水映里(Totsu)、川口夏実(Radius7)、小堀桃子(橋本総業ホールディングス)、清水綾乃(Team LB)、虫賀心央(フリー)が2回戦に駒を進めた。

 小堀が第2シードのラルカ・シェルバン(キプロス)を6-3 4-6 6-1で振りきり、川口は第5シードの西郷里奈(東急スポーツシステム)を7-6(5) 6-4で倒してそれぞれシードダウンを演じた。

 ダブルスでは第1シードのエミリー・アップルトン(イギリス)/ダレイナ・ヒューイット(アメリカ)、リー・ヤーシン(台湾)/イェ・キウユ(中国)、ガブリエラ・ダ シルバ フィック/テニカ・マクギフィン(ともにオーストラリア)、永田杏里(フリー)/吉岡希紗(こみぞ眼科)が勝ち上がり、ベスト8が出揃った。

 5月14日(木)は10時00分から女子シングルス2回戦8試合、13時00分以降に女子ダブルス準々決勝4試合が行われる予定になっている。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝者、LLはラッキールーザー(欠場者が出たため本戦出場権を得た予選敗退選手)

本戦2日目◎5月13日|試合結果

女子シングルス1回戦

○1ケイティ・スワン(イギリス)[1] 6-0 6-0 ●2宮原千佳(日本/福岡大学)[WC]

○6清水綾乃(日本/Team LB)6-3 4-6 6-0 ●5バレンティナ・ルザー(スイス)

○8齋藤咲良(日本/富士薬品)[7] 6-2 6-3 ●7荒川夏帆(日本/カイロソフト)[Q]

○11加治遥(日本/島津製作所)6-1 6-2 ●12エミリー・アップルトン(イギリス)

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○19虫賀心央(日本/フリー)6-1 6-0 ●20波形純理(日本/フリー)[Q]

○26川口夏実(日本/Radius7)7-6(5) 6-4 ●25西郷里奈(日本/東急スポーツシステム)[5]

○28清水映里(日本/Totsu)6-2 6-3 ●27大脇結衣(日本/フリー)[LL]

○31小堀桃子(日本/橋本総業ホールディングス)6-3 4-6 6-1 ●32ラルカ・シェルバン(キプロス)[2]

女子ダブルス1回戦

○1エミリー・アップルトン/ダレイナ・ヒューイット(イギリス/アメリカ)[1] 6-4 3-6 [10-5] ●2ケイティ・ダン/宮崎百合子(イギリス)

○7リー・ヤーシン/イェ・キウユ(台湾/中国)6-0 6-2 ●8伊東来春/阪口心乃(沖縄尚学高校)[WC]

○9ガブリエラ・ダ シルバ フィック/テニカ・マクギフィン(オーストラリア)6-0 6-1 ●10武藤茉里/山髙心慎(第一薬科大学付属高校/長崎県立佐世保東翔高等学校)[WC]

○11永田杏里/吉岡希紗(フリー/こみぞ眼科)6-2 6-4 ●12アレクサンドラ・オズボーン/ジェン・ウーシュアン(オーストラリア/中国)[4]

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写真提供◎大会事務局、撮影◎藤井稔

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