青山修子が初めてペアを組んだリャン・エンシュオとのダブルスでWTA125大会初優勝 [WTA125パリ]

写真は2024年テニス・イン・ザ・ランドでの青山修子(安藤証券)(Getty Images)


 WTAツアー下部大会「クラランス・トロフィー」(WTA125/フランス・パリ/5月11~17日/賞金総額11万5000ドル/クレーコート)の女子ダブルス決勝で、青山修子(安藤証券)/リャン・エンシュオ(台湾)が第1シードのリューメラ・キッチュノック(ウクライナ)/デザレー・クラブチェク(アメリカ)を7-6(5) 6-2で倒して優勝を飾った。試合時間は1時間31分。

 リャンと青山は、今大会で初めてペアを組んでダブルスに出場。38歳の青山がWTA125大会でプレーしたのは8度目だったが、連勝したのは今回が初めてだった。

 今大会での青山修子/リャンは初戦でワイルドカード(主催者推薦枠)を得て参戦したセニア・エフレモワ/ティアンソア・ラコトマンガ ラジャオナ(ともにフランス)を4-6 6-1 [10-6]で、準決勝では第2シードのテレサ・ミハリコバ(スロバキア)/オリビア・ニコールズ(イギリス)を6-1 3-6 [10-8]で破って決勝進出を決めていた。

 シングルスの日本勢は坂詰姫野(橋本総業ホールディングス)が出場していたが、1回戦でジャン・シューアイ(中国)に6-4 2-6 1-6で逆転負けを喫していた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)

試合結果◎日本人選手

女子シングルス1回戦

●14坂詰姫野(日本/橋本総業ホールディングス)6-4 2-6 1-6 ○13ジャン・シューアイ(中国)

女子ダブルス決勝

○5青山修子/リャン・エンシュオ(安藤証券/台湾)7-6(5) 6-2 ●1リューメラ・キッチュノック/デザレー・クラブチェク(ウクライナ/アメリカ)[1]

女子ダブルス準決勝

○5青山修子/リャン・エンシュオ(安藤証券/台湾)6-1 3-6 [10-8] ●8テレサ・ミハリコバ/オリビア・ニコールズ(スロバキア/イギリス)[2]

女子ダブルス1回戦

●7穂積絵莉/ウー・ファンシエン(日本住宅ローン/台湾)[2] 1-6 2-6 ○8テレサ・ミハリコバ/オリビア・ニコールズ(スロバキア/イギリス)[2]

●3ウルリカ・エイケリ/加藤未唯(ノルウェー/ザイマックスグループ)2-6 6-7(5) ○4ジアン・シンユー/シュー・イーファン(中国)

○5青山修子/リャン・エンシュオ(安藤証券/台湾)4-6 6-1 [10-6] ●6セニア・エフレモワ/ティアンソア・ラコトマンガ ラジャオナ(フランス)[WC]

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写真◎Getty Images

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