内藤祐希がキャリア最大のタイトルを獲得、ダブルスはトップシードの清水綾乃/清水映里が優勝 [W100高崎国際オープン]

写真は2023年安藤証券オープン東京での内藤祐希(岩塚製菓)(Getty Images)


 国内で開催される国際テニス連盟(ITF)の女子ツアー下部大会「高崎国際オープン」(ITFワールドテニスツアーW100/群馬県高崎市・清水善造メモリアルテニスコート/本戦5月19~24日/賞金総額10万ドル/ハードコート)の女子シングルス決勝で、内藤祐希(岩塚製菓)は同じ予選勝者のバレンティナ・ルザー(スイス)を6-4 6-3で倒してチャンピオンに輝いた。試合時間は1時間30分。

 25歳の内藤がITFツアーの同種目でタイトルを獲得したのは2021年3月のブエノスアイレス(W25/クレーコート)以来でキャリア7度目(準優勝9回)だが、W25(4勝)とW15(2勝)以外では初となる。

 今大会での内藤は1回戦で第4シードのヒナ・イノウエ(アメリカ)を6-7(8) 7-5 6-4で、2回戦で予選勝者の清水映里(Totsu)を7-5 6-4で、準々決勝で第6シードのラルカ・シェルバン(キプロス)を6-3 6-4で、準決勝では予選勝者の小堀桃子(橋本総業ホールディングス)を6-7(5) 6-4 6-4で破って決勝進出を決めていた。

 先に行われたダブルス決勝では、第1シードの清水綾乃(Team LB)/清水がリー・ヤーシン(台湾)/ホン イ コディ・ウォン(香港)を6-1 6-4で下して優勝を飾った。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Qは予選勝者

大会最終日◎5月24日|試合結果

女子シングルス決勝

○10内藤祐希(日本/岩塚製菓)[Q] 6-4 6-3 ●26バレンティナ・ルザー(スイス)[Q]

女子ダブルス決勝

○1清水綾乃/清水映里(Team LB/Totsu)[1] 6-1 6-4 ●9リー・ヤーシン/ホン イ コディ・ウォン(台湾/香港)

続きを読むには、部員登録が必要です。

部員登録(無料/メール登録)すると、部員限定記事が無制限でお読みいただけます。

いますぐ登録

写真◎Getty Images

Pick up

Related

Ranking of articles