佐藤光が過去1勝3敗だったバリーとのダブルスで初タイトルを獲得 [W35武寧]

写真は女子ダブルスで優勝を飾ったモニク・バリー(ニュージーランド/左)と佐藤光(島津製作所)(写真提供◎佐藤光:島津製作所所属)


 国際テニス連盟(ITF)の女子ツアー下部大会「武寧オープン」(ITFワールドテニスツアーW35/中国・江西省武寧/5月25~31日/賞金総額3万ドル/ハードコート)の女子ダブルス決勝で、第3シードのモニク・バリー(ニュージーランド)/佐藤光(島津製作所)が第1シードのジャン・イン/ジェン・ウーシュアン(ともに中国)を7-6(3) 6-4で倒して優勝を飾った。試合時間は1時間43分。

 バリーと佐藤のコンビは、今回が4度目のダブルス出場。バリー/佐藤は昨年までにITFツアー3大会でプレーしたが、1勝しか挙げていなかった。

 27歳の佐藤がITFツアーの同種目でタイトルを獲得したのは、宮本愛弓(フリー)とのペアで臨んだ3週間前の福岡(W35/砂入り人工芝コート)以来で通算11回目(準優勝3回)となる。

 シングルスの日本勢はダイレクトインの小関みちか(橋本総業ホールディングス)と予選を突破した佐藤が出場していたが、いずれも2回戦敗退に終わっていた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

上位の試合結果

女子シングルス決勝

○1アレクサンドラ・シュブラゼ(ロシア)[1] 6-4 6-1 ●24ヒナ・イノウエ(アメリカ)[3]

女子シングルス準決勝

○1アレクサンドラ・シュブラゼ(ロシア)[1] 6-1 6-0 ●9シ・ハン(中国)[4]

○24ヒナ・イノウエ(アメリカ)[3] 6-2 6-1 ●28ワン・ジアチー(中国)

女子ダブルス決勝

○12モニク・バリー/佐藤光(ニュージーランド/島津製作所国)[3] 7-6(3) 6-4 ●1ジャン・イン/ジェン・ウーシュアン(中国)[1]

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写真◎Getty Images

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