清水悠太がチャレンジャー大会で今季2度目のベスト8、渡邉聖太はダブルスでベスト4 [タイラー・チャレンジャー]

写真は2024年NSWオープンでの清水悠太(三菱電機)(Getty Images)


 ATPツアー下部大会「Texas Spine and Joint男子選手権」(チャレンジャー75/アメリカ・テキサス州タイラー/7月1~7日/賞金総額10万7000ドル/ハードコート)の男子シングルス準々決勝で、清水悠太(三菱電機)はアンドレ・イラガン(アメリカ)に6-4 6-7(5) 4-6で逆転負けを喫した。試合時間は2時間40分。

 2021年全日本テニス選手権のチャンピオンで26歳の清水がチャレンジャー大会の同種目でベスト8に進出したのは、4月の光州(チャレンジャー75/ハードコート)以来で今季2度目となる。

 今大会での清水は1回戦で第2シードのデイン・スウィーニー(オーストラリア)を7-5 7-5で、2回戦ではマーフィー・カッソーネ(アメリカ)を6-7(6) 7-6(6) 7-6(3)で破って8強入りを決めていた。

 ダブルスの日本勢は2組が出場し、スン・ファジン(中国)/渡邉聖太(ネッツトヨタ神戸)が2試合を勝ち抜き準決勝まで勝ち進んだ。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Qは予選勝者、LLはラッキールーザー(欠場者が出たため本戦出場権を得た予選敗退選手)、NGは20歳以下のランキング上位選手選手への特別制度、Altは繰り上がり出場

試合結果◎日本人選手|本戦

男子シングルス準々決勝

●31清水悠太(日本/三菱電機)[Alt] 6-4 6-7(5) 4-6 ○28アンドレ・イラガン(アメリカ)

男子シングルス2回戦

●18松岡隼(日本/三菱電機エンジニアリング)[LL] 2-6 2-6 ○19ヘンリー・サール(イギリス)[NG]

○31清水悠太(日本/三菱電機)[Alt] 6-7(6) 7-6(6) 7-6(3) ●29マーフィー・カッソーネ(アメリカ)

●15今村昌倫(日本/JCRファーマ)[Q] 5-7 6-7(6) ○13ブレイデン・シック(アメリカ)[Q]

男子シングルス1回戦

○18松岡隼(日本/三菱電機エンジニアリング)[LL] 7-6(4) 7-6(5) ●17バーナード・トミック(オーストラリア)[6]

○31清水悠太(日本/三菱電機)[Alt] 7-5 7-5 ●32デイン・スウィーニー(オーストラリア)[2]

○15今村昌倫(日本/JCRファーマ)[Q] 7-5 6-3 ●16コルトン・スミス(アメリカ)[5]

男子ダブルス準決勝

●8スン・ファジン/渡邉聖太(中国/ネッツトヨタ神戸)3-6 2-6 ○1リトヴィック チョウダリー・ボリパリ/ランクマール・ラマナタン(インド)[1]

男子ダブルス準々決勝

○8スン・ファジン/渡邉聖太(中国/ネッツトヨタ神戸)6-7(4) 6-4 [10-5] ●5ルイス ダビド・マルチネス/ダニエル・マズア(ベネズエラ/ドイツ)[3]

●4今村昌倫/松岡隼(JCRファーマ/三菱電機エンジニアリング)1-6 2-6 ○1リトヴィック チョウダリー・ボリパリ/ランクマール・ラマナタン(インド)[1]

男子ダブルス1回戦

○8スン・ファジン/渡邉聖太(中国/ネッツトヨタ神戸)3-6 7-5 [10-5] ●7ダン・マーティン/クイン・バンデカステール(カナダ/アメリカ)

○4今村昌倫/松岡隼(JCRファーマ/三菱電機エンジニアリング)6-0 5-7 [11-9] ●3ダリアン・キング/ステファン・スローカム(バルバドス)[Alt]

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写真◎Getty Images

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