ジュニアを卒業後UCLAでプレーするクロスリー真優が昨年5月以来のITFツアー2勝目 [W15レイクウッド]

国際テニス連盟(ITF)の女子ツアー下部大会「W15レイクウッド」(ITFワールドテニスツアーW15/アメリカ・カリフォルニア州レイクウッド/6月1~7日/賞金総額3万ドル/ハードコート)の女子シングルス決勝で、第2シードのクロスリー真優(日本)が前年のジュニア部門ITF世界チャンピオンに選ばれた第8シードのクリスティーナ・ペニコバ(アメリカ)を6-4 6-3で倒して優勝を飾った。試合時間は1時間23分。
元ジュニア世界ランク5位でカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)でプレーしている19歳のクロスリーが国際プロ大会で決勝に進出したのはキャリア5度目(シングルスのみ)だったが、昨年5月のオーランド(W15/クレーコート)以来となる2勝目を挙げた。
今大会でのクロスリーは最初の3試合をストレートで勝ち上がったあと、準決勝で第3シードのダーシャ・プレハノワ(カナダ)を6-0 4-6 7-6(2)で破って決勝進出を決めていた。
※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、SEはスペシャル・イグザンプト(前週大会で勝ち残ったため予選に出場できない選手を救済するための特別出場枠)
上位の試合結果
女子シングルス決勝
○32クロスリー真優(日本)[2] 6-4 6-3 ●16クリスティーナ・ペニコバ(アメリカ)[8]
女子シングルス準決勝
○16クリスティーナ・ペニコバ(アメリカ)[8] 6-3 6-4 ●2テイタム・エバンス(アメリカ)[SE]
○32クロスリー真優(日本)[2] 6-0 4-6 7-6(2) ●24ダーシャ・プレハノワ(カナダ)[3]
女子ダブルス決勝
○1アバ・フラスター/ビクトリア・マルビル(アメリカ)[1] 6-3 2-6 [11-9] ●16ケイリー・エバンス/リリー・テイラー(アメリカ/オーストラリア)[2]
写真◎Getty Images
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