2026-06-15

ジュニア

男子は勘代航生&ノア・チェン/髙森瑛大が優勝 [2026ATFジュニア in Japan U14 WEEK3]

写真は男子シングルスで優勝を飾った勘代航生(OSM/左)と準優勝のチエン・アーネスト(台湾)(写真提供◎SPORTS SUNRISE .COM)


 アジアテニス連盟(ATF)公認の14歳以下ジュニア大会「ATF Juniors in Japan U14 - week 3」(カテゴリー2/山梨県北杜市・クラブヴェルデ/本戦6月9~13日/クレーコート)が開催され、各種目のチャンピオンが決定した。

 男子シングルス決勝は勘代航生(OSM)がチエン・アーネスト(台湾)とのノーシード対決を6-2 4-6 6-2で制し、男子ダブルス決勝は第1シードのノア・チェン(カナダ)/髙森瑛大(Y'sJr)が第4シードのジュン・シム/ジョシュ・トン(ともにシンガポール)を7-5 6-3で倒してそれぞれ優勝を飾った。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

上位の試合結果|男子

男子シングルス決勝

○4勘代航生(日本/OSM)6-2 4-6 6-2 ●23チエン・アーネスト(台湾)

男子シングルス準決勝

○4勘代航生(日本/OSM)6-0 6-1 ●16ジョシュ・トン(シンガポール)[6]

○23チエン・アーネスト(台湾)6-4 6-2 ●32ノア・ツカコシ(シンガポール)[2]

男子ダブルス決勝

○1ノア・チェン/髙森瑛大(カナダ/Y'sJr)[1] 7-5 6-3 ●12ジュン・シム/ジョシュ・トン(シンガポール)[4]


左から男子ダブルス優勝の髙森瑛大(Y'sJr)、ノア・チェン(カナダ)、準優勝のジュン・シム(シンガポール)、ジョシュ・トン(シンガポール)(写真提供◎SPORTS SUNRISE .COM)

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写真提供◎SPORTS SUNRISE .COM

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