トップ2シードの日本人ペア対決を制した楠原悠介/中川舜祐がダブルス優勝 [M15東京 WEEK1]

写真はイメージ(Getty Images)


 国内で開催される国際テニス連盟(ITF)の男子ツアー下部大会「BLUE SIX OPEN 1st week」(ITFワールドテニスツアーM15/東京都江東区・有明テニスの森公園コート/本戦6月30日~7月5日/賞金総額1万5000ドル/ハードコート)の本戦5日目は、男子シングルス準決勝2試合と男子ダブルス決勝が行われた。

 シングルスは第1シードのマシュー・デラベドバ(オーストラリア)が第3シードのマキシマス・ジョーンズ(タイ)を6-0 7-6(5)で振りきり、第4シードのシン・サンヒ(韓国)は第2シードのカシディット・サムレ(タイ)を6-4 6-7(6) 6-4で破ってそれぞれ決勝に進出した。

 トップ2シードの日本人ペア対決となったダブルス決勝では、第1シードの楠原悠介/中川舜祐(ともに伊予銀行)が第2シードの羽澤慎治(JCRファーマ)/小倉孝介(フリー)を6-3 7-6(2)で倒して優勝を飾った。試合時間は1時間22分。

 愛知県名古屋市で開催される「第20回アジア競技大会テニス競技」(9月27日~10月3日/ハードコート)の日本代表にも選ばれている楠原(28歳)と中川(26歳)の法政大学先輩後輩コンビがITFツアーでタイトルを獲得したのは、先月のハーモン(M15/ハードコート)以来で通算14回目となる。

 大会最終日の7月5日(日)は11時00分から、男子シングルス決勝が行われる予定になっている。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

本戦5日目◎7月4日|試合結果

男子シングルス準決勝

○1マシュー・デラベドバ(オーストラリア)[1] 6-0 7-6(5) ●9マキシマス・ジョーンズ(タイ)[3]

○24シン・サンヒ(韓国)[4] 6-4 6-7(6) 6-4 ●32カシディット・サムレ(タイ)[2]

男子ダブルス決勝

○1楠原悠介/中川舜祐(伊予銀行)[1] 6-3 7-6(2) ●16羽澤慎治/小倉孝介(JCRファーマ/フリー)[2]

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写真◎Getty Images

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