トップシードのデラベドバが全試合ストレート勝利で優勝、6週連続のITFツアー決勝で5勝目 [M15東京 WEEK1]

写真は男子シングルスで優勝を飾ったマシュー・デラベドバ(オーストラリア/中央右)と準優勝のシン・サンヒ(韓国/中央左)(©︎BLUE SIX OPEN)


 国内で開催される国際テニス連盟(ITF)の男子ツアー下部大会「BLUE SIX OPEN 1st week」(ITFワールドテニスツアーM15/東京都江東区・有明テニスの森公園コート/本戦6月30日~7月5日/賞金総額1万5000ドル/ハードコート)の男子シングルス決勝で第1シードのマシュー・デラベドバ(オーストラリア)が第4シードのシン・サンヒ(韓国)を6-3 6-4で下し、全試合ストレート勝利で優勝を飾った。試合時間は1時間44分。

 5月から6週連続で決勝に進出した26歳のデラベドバは5つ目のタイトルを獲得し、2週間前の馬鞍山(M15/室内ハードコート)以来となるITFツアー通算10勝目(シングルスのみ、準優勝8回)を挙げた。

 今大会でのデラベドバは1回戦で予選勝者の丹下颯希(伊予銀行)を6-2 6-3で、2回戦で高橋悠介(三菱電機)を7-5 6-3で、準々決勝で第6シードの松田康希(イカイ)を6-3 6-4で、準決勝では第3シードのマキシマス・ジョーンズ(タイ)を6-0 7-6(5)で破って決勝進出を決めていた。

大会最終日◎7月5日|試合結果

男子シングルス決勝

○1マシュー・デラベドバ(オーストラリア)[1] 6-3 6-4 ●24シン・サンヒ(韓国)[4]

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

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