楠原悠介/中川舜祐の2週連続優勝を阻止した市川泰誠/野口政勝がダブルスでタイトルを獲得 [M15東京 WEEK2]

写真はイメージ(Getty Images)


 国内で開催される国際テニス連盟(ITF)の男子ツアー下部大会「BLUE SIX OPEN 2nd week」(ITFワールドテニスツアーM15/東京都江東区・有明テニスの森公園コート/本戦7月7~12日/賞金総額1万5000ドル/ハードコート)の本戦5日目は、男子シングルス準決勝2試合と男子ダブルス決勝が行われた。

 シングルスは第6シードの松田康希(イカイ)が中川直樹(SBC メディカルグループ)を7-6(12) 6-2で退け、第7シードのオマール・ジェシカ(オーストラリア)は第1シードのマシュー・デラベドバ(オーストラリア)を6-3 6-3で倒してそれぞれ決勝に進出した。

 続いて行われたダブルス決勝では、第4シードの市川泰誠(ノア・インドアステージ)/野口政勝(ONE DROP)が1st weekを制してマッチ7連勝中だった第1シードの楠原悠介/中川舜祐(ともに伊予銀行)を6-1 7-6(4)で振りきり優勝を飾った。試合時間は1時間20分。

 ITFツアーでタイトルを獲得したのは25歳の市川が11回目、36歳の野口は4度目(ともにダブルスのみ)となる。

 大会最終日の7月12日(日)は11時00分から、男子シングルス決勝が行われる予定になっている。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

本戦5日目◎7月11日|試合結果

男子シングルス準決勝

○16オマール・ジェシカ(オーストラリア)[7] 6-3 6-3 ●1マシュー・デラベドバ(オーストラリア)[1]

○25松田康希(日本/イカイ)[6] 7-6(12) 6-2 ●23中川直樹(日本/SBC メディカルグループ)

男子ダブルス決勝

○12市川泰誠/野口政勝(ノア・インドアステージ/ONE DROP)[4] 6-1 7-6(4) ●1楠原悠介/中川舜祐(伊予銀行)[1]

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