松田康希はジェシカに逆転負けを喫して準優勝 [M15東京 WEEK2]

国内で開催される国際テニス連盟(ITF)の男子ツアー下部大会「BLUE SIX OPEN 2nd week」(ITFワールドテニスツアーM15/東京都江東区・有明テニスの森公園コート/本戦7月7~12日/賞金総額1万5000ドル/ハードコート)の男子シングルス決勝で、第7シードのオマール・ジェシカ(オーストラリア)が第6シードの松田康希(イカイ)に4-6 6-0 6-1で逆転勝利をおさめて優勝を飾った。試合時間は2時間9分。
2014年全米ジュニア優勝者で29歳のジェシカがITFツアーの同種目でタイトルを獲得したのは、2022年3月のミルデューラ(M25/グラスコート)以来でキャリア17度目(準優勝5回)となる。
今大会でのジェシカは1回戦で小倉孝介(フリー)を6-3 1-6 6-1で、2回戦で高橋悠介(三菱電機)を6-3 4-6 6-1で、準々決勝で望月勇希(ONE DROP)を6-4 7-5で、準決勝では1st weekの優勝者で第1シードのマシュー・デラベドバ(オーストラリア)を6-3 6-3で破って決勝進出を決めていた。
2018年全日本ジュニア選抜室内テニス選手権と21年全日本学生テニス選手権などで優勝した実績を持つ25歳の松田がITFツアーの同種目で決勝に進出したのは4月のシンガポール(M15/室内ハードコート)以来で5度目だったが、戦績は3勝2敗となった。
大会最終日◎7月12日|試合結果
男子シングルス決勝
○16オマール・ジェシカ(オーストラリア)[7] 4-6 6-0 6-1 ●25松田康希(日本/イカイ)[6]
※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位
©︎BLUE SIX OPEN
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