タウソン&アン・リー&クレイチコバ&バレントバのシード勢が揃って初戦を突破 [アテネ・オープン]

写真はムバダラ・アブダビ・オープンでのクララ・タウソン(デンマーク)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「VANDA PHARMACEUTICALSアテネ・オープン」(WTA250/ギリシャ・アテネ/7月13~19日/賞金総額28万3347ドル/ハードコート)の女子シングルス1回戦で、第1シードのクララ・タウソン(デンマーク)が予選勝者の日比野菜緒(ブラス)を7-5 6-4で倒して大会白星デビューを飾った。

 3-5から4ゲームを連取して第1セットを先取したタウソンは第2セット4-3から2度目のサービスダウンを喫したが、続く2ゲームを連取して1時間46分で勝利を決めた。

 タウソンは次のラウンドで、ワイルドカード(主催者推薦枠)を得て参戦したサプフォ・サケラルディ(ギリシャ)を7-6(2) 5-7 6-2で破って勝ち上がったラッキールーザー(欠場者が出たため本戦出場権を得た予選敗退選手)のミリアナ・トナ(イタリア)と対戦する。

 そのほかの試合では第2シードのアン・リー(アメリカ)、第3シードのバーボラ・クレイチコバ(チェコ)、第7シードのテレサ・バレントバ(チェコ)、2023年ジュニア世界世界ナンバーワンで19歳のアリナ・コルネエワ(ロシア)、アリャクサンドラ・サスノビッチ(ベラルーシ)、キャロル・モネ(フランス)が2回戦に駒を進めた。

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写真◎Getty Images

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