小堀桃子/プリプエチは3度目の逆転負けで今季のWTAツアー初勝利ならず [アテネ・オープン]

写真は2025年プルデンシャル香港テニスオープンでの小堀桃子(右)/ピアンタン・プリプエチ(橋本総業ホールディングス/タイ)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「VANDA PHARMACEUTICALSアテネ・オープン」(WTA250/ギリシャ・アテネ/7月13~19日/賞金総額28万3347ドル/ハードコート)の女子ダブルス1回戦で、小堀桃子(橋本総業ホールディングス)/ピアンタン・プリプエチ(タイ)はマデリン・ブルックス(イギリス)/イザベル・ハヴェラグ(オランダ)に6-4 4-6 [7-10]で逆転負けを喫した。試合時間は1時間34分。

 プリプエチと小堀のコンビは、今回が10度目のダブルス出場。ふたりが初めてWTAツアーでペアを組んだ昨年11月の香港(WTA250/ハードコート)では準優勝を飾ったが、今季プレーした2大会はいずれも第1セットを先取しながら初戦敗退に終わっていた。

 ブルックス/ハヴェラグは準々決勝で、月曜日にマリア・ティモフェーワ(ウズベキスタン)/エカテリーナ・ヤシナ(ロシア)を6-4 6-3で破って勝ち上がった第3シードのエウディス・チョン(香港)/カタジーナ・ピテール(ポーランド)と対戦する。

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写真◎Getty Images

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