ジュムホールが3セットともタイブレークの死闘を制して2年連続4強入り、シード勢は全滅 [クロアチア・オープン]
ATPツアー公式戦「PLAVA LAGUNAクロアチア・オープン・ウマグ」(ATP250/クロアチア・ウマグ/7月13~18日/賞金総額61万2620ユーロ/クレーコート)の男子シングルス準々決勝で、ダミアー・ジュムホール(ボスニア・ヘルツェゴビナ)が第4シードのマッテオ・アルナルディ(イタリア)に7-6(5) 6-7(4) 7-6(4)で競り勝った。
ふたり合わせて6度ブレークがあった最初の2セットをタイブレークの末に分け合ったあと第3セットはすべてサービスキープで進み、ジュムホールがもつれ込んだ3度目のタイブレーク4-4から最後の3ポイントを連取して3時間42分の死闘に終止符を打った。
「このような試合があるからこそ僕たちはテニスが大好きなんだ」と2年連続となる4強入りを決めた34歳のジュムホールは試合後に語った。
「少し長すぎたかもしれないけど、2人とも素晴らしい戦いをした。マッテオとコートを共有できたことに感謝している。本当に素晴らしい試合だった」
シードダウンを演じたジュムホールは次のラウンドで、第2シードのアレハンドロ・ダビドビッチ フォキナ(スペイン)を3-6 6-1 6-2で倒して勝ち上がったアレックス・モルチャン(スロバキア)と対戦する。
もうひとつの準決勝は、ロマン アンドレス・ブルチャガ(アルゼンチン)とダニエル・メリダ(スペイン)のノーシード対決となった。
ブルチャガが第7シードのカミーロ・ウーゴ カラベリ(アルゼンチン)との同胞対決を6-2 2-6 6-3で制し、メリダはティトゥアン・ドロゲ(フランス)を6-1 6-3で退けた。
写真◎Getty Images
Pick up
-
2026-06-28
2026ウインブルドン 大会まとめページ
2026ウインブルドン 大会まとめページ2026年6月29日
-
2025-07-04
子どもがテニスを始めたら読む本〈10人の賢者に聞いた86の習慣〉(秋山英宏 著)
この本の主人公はテニスを始めたばかりの子を持つおとうさん、お
-
2024-10-08
テニス丸ごと一冊サービス[増補版] (堀内昌一 著)書籍&電子書籍、QRコード付/動画視聴可
「テニスマガジン」のサービス特集をきっかけに、MOOK「テニ
-
2024-12-30
サービス第二弾発売!テニス丸ごと一冊サービス [技術の修正](堀内昌一 著) 書籍&電子書籍
テニス丸ごと一冊サービス [技術の修正](堀内昌一 著)20
-
2025-09-09
テニス解剖学 第2版 -新スポーツ解剖学シリーズ- (ポール・ローテルト著、マーク・コバクス著、佐藤文平 訳・監訳)発売
テニス解剖学 第2版テニスの筋力、スピード、パワー、動きのス
-
2022-12-05
勝つための“食”戦略 『最新テニスの栄養学』(高橋文子著)
Tennis Magazine extra シリーズ最新テニ
Related
-
2026-07-16
フレンチ・オープン準優勝者コボッリが初戦で敗れる番狂わせ、ブルチャガはキャリア初の対トップ10勝利 [クロアチア・オープン]
-
2026-07-15
今季のクレーコートで躍進した21歳ブロックスは逆転負けを喫して初戦でシードダウン [クロアチア・オープン]
-
2026-06-04
ナイトセッションのイタリア人対決はアルナルディが先輩ベレッティーニの途中棄権で準決勝へ [フレンチ・オープン]
-
2025-07-27
ツアー決勝4連勝のダルデリが2週連続でタイトルを獲得「この1ヵ月は本当にクレイジーだった」 [クロアチア・オープン]
-
2018-07-01
ジュムホールがグラスコート初タイトル、マナリノは5度目の決勝でツアー初優勝ならず [トルコ航空オープン・アンタルヤ]
Pick up
-
2026-06-28
2026ウインブルドン 大会まとめページ
2026ウインブルドン 大会まとめページ2026年6月29日
-
2025-07-04
子どもがテニスを始めたら読む本〈10人の賢者に聞いた86の習慣〉(秋山英宏 著)
この本の主人公はテニスを始めたばかりの子を持つおとうさん、お
-
2024-10-08
テニス丸ごと一冊サービス[増補版] (堀内昌一 著)書籍&電子書籍、QRコード付/動画視聴可
「テニスマガジン」のサービス特集をきっかけに、MOOK「テニ
-
2024-12-30
サービス第二弾発売!テニス丸ごと一冊サービス [技術の修正](堀内昌一 著) 書籍&電子書籍
テニス丸ごと一冊サービス [技術の修正](堀内昌一 著)20
-
2025-09-09
テニス解剖学 第2版 -新スポーツ解剖学シリーズ- (ポール・ローテルト著、マーク・コバクス著、佐藤文平 訳・監訳)発売
テニス解剖学 第2版テニスの筋力、スピード、パワー、動きのス
-
2022-12-05
勝つための“食”戦略 『最新テニスの栄養学』(高橋文子著)
Tennis Magazine extra シリーズ最新テニ
人気記事
新着記事
シェア
部員登録
メニュー

