2026-07-22

ジュニア

18歳以下シングルスは扶川英琉(香川/高松北高校)と一宮美結(徳島/徳島市立高校)が優勝 [2026四国ジュニア]

写真は写真は18歳以下シングルスで優勝を飾った扶川英琉(香川/高松北高校:左)と一宮美結(徳島/徳島市立高校)(写真提供◎香川県テニス協会ジュニア委員会)


 四国テニス協会が主催する「第45回四国ジュニアテニス選手権大会(18・16才以下)ユニクロ全日本ジュニアテニス選手権2026四国地域予選」(18才以下男女・16才以下男子会場:香川県高松市・香川県営総合運動公園テニス場、16才以下女子会場:香川県高松市・高松市亀水運動センターテニス場/7月18~21日/砂入り人工芝コート)が開催され、18歳以下のチャンピオンが決定した。

 シングルス決勝は男女ともトップ2シードの対戦となり、男子は第2シードの扶川英琉(香川/高松北高校)が第1シードの宮田凌(愛媛/新田高校)を6-2 7-6(6)で倒し、女子は第1シードの一宮美結(徳島/徳島市立高校)が第2シードの岡市瑛蓮(愛媛/新田高校)を6-4 6-4で下してそれぞれ優勝を飾った。

 ダブルスは男子が吉井滉人/楠勇真(香川:高松北高校)、女子は山崎愛華/神野志奈(愛媛:済美高校)がタイトルを獲得した。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

上位の試合結果|18歳以下

男子シングルス決勝

○32扶川英琉(香川/高松北高校)[2] 6-2 7-6(6) ●1宮田凌(愛媛/新田高校)[1]

男子シングルス準決勝

○1宮田凌(愛媛/新田高校)[1] 7-6(6) 6-2 ●16梶原禅明(香川/高松北高校)[5]

○32扶川英琉(香川/高松北高校)[2] 3-6 6-4 6-1 ●17山下真歩路(高知/土佐塾高校テニス部)[7]

女子シングルス決勝

○1一宮美結(徳島/徳島市立高校)[1] 6-4 6-4 ●32岡市瑛蓮(愛媛/新田高校)[2]

女子シングルス準決勝

○1一宮美結(徳島/徳島市立高校)[1] 6-4 3-6 6-1 ●9山西真歩(愛媛/新田高校)[3]

○32岡市瑛蓮(愛媛/新田高校)[2] 6-4 6-0 ●24宇田沙奈(愛媛/済美高校)[4]

男子ダブルス決勝

○8吉井滉人/楠勇真(香川:高松北高校)6-1 6-2 ●10倉本晄空/山中魁祐(愛媛:新田高校)

女子ダブルス決勝

○11山崎愛華/神野志奈(愛媛:済美高校)6-3 6-3 ●1山西真歩/岡市瑛蓮(愛媛:新田高校)[1]

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写真提供◎香川県テニス協会ジュニア委員会

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