トップシードの齋藤咲良は準々決勝で逆転負け、五藤玲奈はダブルスでベスト4 [W75レキシントン]

写真は2024年東レPPOでの齋藤咲良(富士薬品)(Getty Images)


 ワールドテニス(WT:旧国際テニス連盟)の女子ツアー下部大会「レキシントン・オープン」(ワールドテニスツアーW75/アメリカ・ケンタッキー州レキシントン/7月27日~8月2日/賞金総額6万ドル/ハードコート)の女子シングルス準々決勝で、第1シードの齋藤咲良(富士薬品)はカイリー・コリンズ(アメリカ)に7-5 3-6 3-6で逆転負けを喫した。試合時間は3時間5分。

 19歳の齋藤がW75の同種目でベスト8に進出したのは、準優勝を飾った2週間前のグランビー(ハードコート)に続いて今季5度目となる。

 今大会での齋藤は1回戦でワイルドカード(主催者推薦枠)のルチアナ・ペリー(アメリカ)を6-3 7-6(7)で、2回戦では瀬間詠里花(グロースパートナーズ)を3-6 6-2 6-4で破って8強入りを決めていた。

 ダブルスの日本勢は2組が出場し、第3シードの五藤玲奈(日本)/イ・ウンヘ(韓国)が準決勝まで勝ち進んだ。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝者

試合結果◎日本人選手

女子シングルス準々決勝

●1齋藤咲良(日本/富士薬品)[1] 7-5 3-6 3-6 ○7カイリー・コリンズ(アメリカ)

女子シングルス2回戦

○1齋藤咲良(日本/富士薬品)[1] 3-6 6-2 6-4 ●4瀬間詠里花(日本/グロースパートナーズ)

女子シングルス1回戦

○1齋藤咲良(日本/富士薬品)[1] 6-3 7-6(7) ●2ルチアナ・ペリー(アメリカ)[WC]

●8小池愛菜(日本/IMG Tokyo)[5] 2-6 5-7 ○7カイリー・コリンズ(アメリカ)

●19五藤玲奈(日本)3-6 2-6 ○20ヤンチェ・ティルブルガー(ドイツ)[Q]

●29西村佳世(日本/安藤証券)2-6 4-6 ○30レキシントン・リード(アメリカ)[Q]

○4瀬間詠里花(日本/グロースパートナーズ)6-2 7-6(4) ●3マッケンナ・シェーフバウアー(アメリカ)[Q]

女子ダブルス準決勝

●5五藤玲奈/イ・ウンヘ(日本/韓国)[3] 1-6 4-6 ○1サバンナ・ブローダス/カイリー・コリンズ(アメリカ)[1]

女子ダブルス準々決勝

○5五藤玲奈/イ・ウンヘ(日本/韓国)[3] 6-4 7-6(2) ●8レキシントン・リード/マッケンナ・シェーフバウアー(アメリカ)

●3チョン・ボヨン/瀬間詠里花(韓国/グロースパートナーズ)2-6 1-6 ○1サバンナ・ブローダス/カイリー・コリンズ(アメリカ)[1]

女子ダブルス1回戦

○5五藤玲奈/イ・ウンヘ(日本/韓国)[3] 6-1 6-0 ●6スジン・イ/アイシャ・マーチャント(アメリカ)[WC]

○3チョン・ボヨン/瀬間詠里花(韓国/グロースパートナーズ)6-1 6-4 ●4アナスタシア・ゴンチャロワ/マディソン・タッティーニ(アメリカ)

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写真◎Getty Images

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