上村睦実が国際プロ大会で初のタイトル獲得、川村茉那/佐藤久真莉はダブルス準優勝 [W15ブリスベン]

写真はイメージ(Getty Images)


 ワールドテニス(WT:旧国際テニス連盟)の女子ツアー下部大会「ブリスベンQTC国際#3」(ワールドテニスツアーW15/オーストラリア・クイーンズランド州ブリスベン/7月27日~8月2日/賞金総額1万5000ドル/ハードコート)の女子シングルス決勝で、上村睦実(橋本総業)が第5シードのエイミー・スティーブンス(オーストラリア)に3-6 6-4 6-4で逆転勝利をおさめてチャンピオンに輝いた。試合時間は2時間18分。

 18歳の上村がワールドテニスツアーの本戦でプレーしたのは22回目だったが、昨年9月のカイセリと6月の札幌(ともにW15/ハードコート)で8強入りしたのがこれまでの最高成績だった。

 ダブルスでは川村茉那(フジキン)/佐藤久真莉(富士薬品)が第1シードから3試合を勝ち抜き、決勝でリリー・フェアクロウ/ロイシン・ギルヒアニー(ともにオーストラリア)に2-6 2-6で敗れはしたが準優勝を飾った。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

上位の試合結果

女子シングルス決勝

○29上村睦実(日本/橋本総業)3-6 6-4 6-4 ●8エイミー・スティーブンス(オーストラリア)[5]

女子シングルス準決勝

○8エイミー・スティーブンス(オーストラリア)[5] 6-3 6-2 ●16ラキサ・カーン(オーストラリア)[6]

○29上村睦実(日本/橋本総業)6-4 6-3 ●17ツァオ・チアイー(台湾)[8]

女子ダブルス決勝

○15リリー・フェアクロウ/ロイシン・ギルヒアニー(オーストラリア)6-2 6-2 ●1川村茉那/佐藤久真莉(フジキン/富士薬品)[1]

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写真◎Getty Images

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