ITFツアー初参戦の川村茉那/森崎可南子がダブルスでタイトルを獲得 [W50スロボジア]
国際テニス連盟(ITF)の女子ツアー下部大会「W50スロボジア」(ITFワールドテニスツアーW50/ルーマニア・スロボジア/9月1~7日/賞金総額4万ドル/クレーコート)の女子ダブルス決勝で、第2シードの川村茉那(フジキン)/森崎可南子(橋本総業ホールディングス)がエレナ ルクサンドラ・ベルテア(ルーマニア)/ダリア・ロディコワ(ロシア)を7-6(1) 1-6 [10-2]で倒して優勝を飾った。試合時間は1時間46分。
川村と森崎は、今大会で初めてペアを組んでダブルスに出場。ITFツアーの同種目でタイトルを獲得したのは24歳の川村が9度目、29歳の森崎は23回目(ダブルスのみ)となる。
今大会での川村/森崎1回戦でソニア エリカ・ブトゥク セルチェス(ルーマニア)/ヨアナ・モネバ(ブルガリア)を6-2 6-1で、準々決勝でルチヤ・シリッチ バガリッチ(クロアチア)/クリスティーナ・ノバク(スロベニア)を6-4 6-2で、準決勝では第4シードのソフィア・ランセレ/セニア・ザイツェワ(ともにロシア)を7-5 6-4で破って決勝進出を決めていた。
川村はシングルスの予選に出場していたが、最終ラウンドで第2シードのベアトリーチェ・リッチ(イタリア)に4-6 0-6で敗れていた。
※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位
試合結果◎日本人選手
女子ダブルス決勝
○16川村茉那/森崎可南子(フジキン/橋本総業ホールディングス)[2] 7-6(1) 1-6 [10-2] ●7エレナ ルクサンドラ・ベルテア/ダリア・ロディコワ(ルーマニア/ロシア)
女子ダブルス準決勝
○16川村茉那/森崎可南子(フジキン/橋本総業ホールディングス)[2] 7-5 6-4 ●12ソフィア・ランセレ/セニア・ザイツェワ(ロシア)[4]
女子ダブルス準々決勝
○16川村茉那/森崎可南子(フジキン/橋本総業ホールディングス)[2] 6-4 6-2 ●13ルチヤ・シリッチ バガリッチ/クリスティーナ・ノバク(クロアチア/スロベニア)
女子ダブルス1回戦
○16川村茉那/森崎可南子(フジキン/橋本総業ホールディングス)[2] 6-2 6-1 ●15ソニア エリカ・ブトゥク セルチェス/ヨアナ・モネバ(ルーマニア/ブルガリア)
予選決勝
●8川村茉那(日本/フジキン)[11] 4-6 0-6 ○5ベアトリーチェ・リッチ(イタリア)[2]
予選1回戦
○8川村茉那(日本/フジキン)[11] 6-4 6-2 ●7ソフィー イザベル・ユルカ(ルーマニア)
写真◎大会提供
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